子育てお役立ち情報」カテゴリーアーカイブ

アトピー性皮膚炎の汗対策【アレルギー科】

夏休みが終わり、2学期が始まります。まだまだ残暑が厳しい中で注意しなければならないのが、学校生活の中でのアトピー性皮膚炎の悪化です。これは汗の処理をきちんとできないことで起こります。

特に中学校の部活動で悪くなるケースが多いです。例えば朝練をして汗をかきます。その状態のまま夕方まで授業を受けて、さらに放課後部活動という流れになると、汗の成分が肌に残ったままほぼ1日を過ごすことになります。汗は成分が強いため、アトピー性皮膚炎の症状の悪化につながってしまうのです。

本当は朝練終わりにすぐにシャワーを浴びて、汗を流してしまうのが良いのですが、私立のスポーツ強豪校でもなかなかシャワールームが設置してある学校はないでしょう。

その場合は、タオルをたくさん持って行って濡れタオルで身体を拭いてきれいにするなど、なるべく早めに汗をきれいにすることが大切です。肌に刺激の少ないタイプであれば、汗拭きシートでも良いでしょう。手、足、首など直接水道で洗い流せるところは、洗ってしまった方が良いです。

きちんと汗を処理して、症状の悪化を抑えるようにしましょう。

所沢市の小児科・内科・アレルギー科・糖尿病内科 はらこどもクリニック
〒359-1141 埼玉県所沢市小手指町2-1379

お子さんの熱中症対策【小児科】

新型コロナウイルスが感染力の強い変異株に入れ替わり、日本国内の感染状況は悪化しています。その中で感染症対策は非常に重要になりますが、それと同時に暑さが厳しい中で気を付けなければならないのはお子さんの熱中症対策です。

まず感染拡大防止に役立つマスクではありますが、マスクは2歳までは推奨されていません。マスクにより熱がこもり、熱中症のリスクが高まります。(また呼吸がしにくくなり、呼吸や心臓への負担になる。顔色や表情が読み取りにくくなり、体調の変化に気づきにくくなるというリスクもあります。)

実際にマスクをして体育をしてお子さんが亡くなったという事例もありますので、十分に注意してください。

小さなお子さんが熱中症になっても、自分で異常を訴えることは難しいでしょう。熱中症はいきなり倒れるようなケースも多いので、まわりの大人がきちんと注意をはらっておく必要があります。見分け方として誰もが熱いと感じているような時に、汗をかいていない場合は注意が必要です。

熱中症の対策として、こまめに水分を摂ることはもちろん、帽子を被らせるのは有効です。日本人の場合、髪の毛が黒いことが多いので、熱を吸収しやすく、頭の温度が上がりやすくなります。黒や濃い色のものより、白に近い薄い色の方が効果は高いでしょう。また防止に水をかけておくと気化熱で熱を奪うので、良いかもしれません。

熱中症の疑いがある時は、とにかく温度を下げて水分を摂るという事が重要です。例えば水をかけて扇風機で風を送る、外の場合は霧吹きをして風を送るなどしてください。

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子どもの鼻血 どんな原因がある?【小児科】

大人に比べて子どもの方が頻度が高いものに「鼻血」があります。余りに頻繁に鼻血が出るようだと親御さんも心配になってしまうかと思いますが、そのほとんどは病気などではなく、医学的に問題ないものです。

子どもの鼻血は朝が多く、その原因は朝方無意識にムズムズする鼻をこすってしまうためです。鼻血の多くは、鼻の入口に近いところ「キーゼルバッハ部位」と呼ばれる部分からの出血です。ここは血管の表面が余り保護されておらず、比較的簡単に出血してしまうためです。

このような鼻血の場合は15分程度で止まりますので、小鼻の部分を押さえて、出血した血を飲まないよう少し下を向いてください。
親御さんの世代が小さい頃には、鼻の根本の硬い部分を押さえ上を向くと教わったかもしれませんが、硬い部分を押さえても意味がないうえ、上を向くと血を飲み込んでしまい、吐き気などを起こす可能性があるので、やめましょう。

またティッシュペーパーを鼻の穴に詰めるということもやりがちですが、それを抜く時にかさぶたがはがれてしまい、また出血する可能性があるのでおすすめできません。小鼻を押さえて安静にするのがベストです。

鼻血がなんらかの病気との関連があるケースの判断基準としては、ひと月に6回以上鼻からの出血がある場合、鼻血が出た時に15分以上経ってもなかなか止まらないという場合です。
また子どもの鼻血は朝が多いと書きましたが、昼夜問わず15分以上の鼻血が頻繁に起こるようなら注意が必要かもしれません。

可能性として、血液を固めるためのタンパク質が少なく、血が固まりにくくなる「血友病」や白血病などが疑われます。

子どもの鼻血は、多くの場合それほど心配する必要はありませんが、もし先に書いたような症状があった場合は、ご相談ください。

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女児の思春期、早い?遅い?【小児科】

「思春期」は、精神的にも身体的にも大きな変化がある時期です。今回は特に女児の思春期における身体的変化とその頃に起こる様々な症状について解説していきたいと思います。

女児の場合、男児よりも様々な変化が起こります。中でも「月経」が始まるのは大きな変化です。
月経は生理と呼ばれるくらいですから、普通に起こることなのですが、中には、痛みが強いお子さんも中学生くらいの年代にはあります。
場合によっては、ピルを使って月経を止めるなどもありますが、原因を明らかにするために検査を月経周期に合わせて行う必要がある場合もあります。原因の一つである「子宮内膜症」に子どもが罹る場合も意外と多いのです。子宮内膜症は痛みが強く、時には倒れるくらいの痛みが出るようなケースもありますが、ただ単に生理痛が重いだけと思われがちです。

また稀ではありますが「思春期早発症」という病気もあります。

二次性徴の少し前、小学校3~4年生の頃に月経がきたり、乳房の発達、陰毛が出現します。一時的には身長が伸びるのですが、早く成長期が終わってしまうため、結果として背が小さくなります。

思春期早発症の場合、発見が遅れると、気付いた時には成長期が終わっていて治療ができないということにもなりかねません。また長期間の治療が必要で、精神面のコントロールが難しいこともありますし、原因として、脳腫瘍や卵巣腫瘍の可能性もあるため、早めの発見、早めの治療が非常に重要になります。(逆に二次性徴が遅い「思春期遅発症」もあります。)

このような性徴の問題は非常にデリケートで、親御さんもそこまで詳しくチェックするのが難しい場合があります。
女児の場合、乳房の発達が親御さんの判断基準になりますが、これらの症状は必ずしもそれだけでは分からないからです。実際に患者さんからの相談で見つけるよりも、何か別のきっかけで医師側が見つけるパターンが多いのです。

思春期の始まりである小学校高学年くらいになると、感染症などの病気に罹りにくくなり、病院に来る機会が減ります。その中で思春期特有の心の問題や発育などの性的な成長の問題で病院に行っていいか、子どもは分からなくなってしまうことが多いのです。

お子さんに身体や心の発達、成長で心配なことがあったら、気軽に小児科に相談してください。親御さんには言えないことでも他人である医師になら言えることもあります。

また思春期の女の子の場合、男性医師に相談するのはハードルが高いケースもあることでしょう。そんな時は遠慮なく、女性の新井医師を指名していただいて大丈夫です。実際に女性患者さんは、新井医師を指名されるケースは少なくありません。

思春期はお子さんにとっても親御さんにとっても変化の大きい時期だと思います。小児科医を上手くサポートに使ってみてください。

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「療育」(りょういく)ってなに?【小児科】

「療育」(りょういく)とは発達に問題があると考えられるある子どもたちに対し、問題があることでの困りごとや問題を軽減し、社会的に自立できるように支援を行うことを言います。

元々は身体障害のあるお子さんへの言葉として使われていましたが、発達に問題があるお子様について一般的に認知されるようになり、発達支援の意味合いでも使われるようになっています。

お子様にかかわる方々が、その兆候を感じ取って診察を勧めても、親御さんが認めたがらないケースも少なくありません。しかし、発達の問題については早く気付いて、早く療育を受けることが、結果としてお子さんの成長に大きな好影響を及ぼします。

従来、発達障害と呼ばれ、次いで自閉症スペクトラム障害、多動集中力持続障害などと呼ばれましたが、療育を早期に行うことで大きく変わり得ることなどから「障害」という文字をつけないようになっています。

ADHD(注意欠如・多動)については、コミュニケーション自体には問題がないことも多く、ある程度年齢が上がれば、薬による対応が可能になる場合もありますが、まず療育が基本と考えられていますので、療育は受けた方が良いでしょう。

自閉症スペクトラムの場合は、コミュニケーションが上手く取れないケースが多く、より療育が重要になります。
例えば自閉スペクトラム症のお子さんは、自分の興味のあるものに目線がいく傾向にあります。最初は全くコミュニケーションが取れないようなお子さんでも、その子の好きなキャラクターを、顔の横に置いて話しかけると、目線が動き、コミュニケーションに応じてくれるということがあります。それを繰り返すことで、言葉の発達に大きく影響してきます。

ただし療育を行っている施設や団体については具体的な情報が多いとは言えず、どこが良いのか分からない、また当然子どもとの相性もありますので、どこをどう選ぶかというのは難しい問題です。評判の良いところの空きを待っていて療育を受けるのが大幅に遅くなってしまうくらいなら、早めに療育を受けた方がよいと思います。

繰り返しになりますが、療育はお子さんの発達・成長に重要な役割を果たします。早めの診断、早めの療育、気になることがあれば医師に相談してみてください。また所沢市に限らず周辺の市町村では、医師の診断書をつけて申請すると、補助金が出ます。かなり負担が減りますので、上手く活用してください。

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乳歯が早く抜けてしまう時は注意!「低ホスファターゼ症」[小児科]

「低ホスファターゼ症」という病名についてご存じの方はそれほど多くないと思います。この病気自体はかなり前に発見された病気ですが、余り一般の方に知られているものではありません。

乳幼児が罹る代謝異常の病気で、健康な骨をつくるのに必要な酵素の働きが悪くなり、低身長、低体重などの発育異常が起こります。その骨の症状のひとつとして、乳歯が4歳以下で抜け落ちてしまうというものがあります。通常乳歯は6歳前後で生え変わりますが、歯の根っこである歯根部分が溶けて、歯の上部だけが抜けます。「低ホスファターゼ症」の場合は、歯根部分を残して抜けてしまうのも特徴の一つです。放っておくと永久歯にも影響があります。

それほど数が多い病気ではありませんので、親御さんが気付くのは難しいかもしれません。現在歯科医師会などでもその対策として、乳歯の早期脱落を健診できちんとチェックするような動きが出てきています。

代謝異常の病気は、治療法によって予後を変えられるものと変えられないものがありますが、この「低ホスファターゼ症」については治療法が確立されており、きちんと対処すれば患者さんの生活の質を保つことができます。

現在では比較的楽にゲノム診断ができるようになっているため(実施できる医療機関は限られますが)、疑いがあればきちんと診断をつけることができます。

今4歳以下のお子さんを子育て中の方、これから赤ちゃんを産まれる方は、乳歯の抜け落ちる時期について、頭の片隅にでも置いておいてくださると幸いです。

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ワクチン接種についての法改正 何が変わったのか?[小児科]

2020年10月に予防接種に関する法律が変わりました。これはロタウイルスワクチンの定期接種化に伴って改正されたものです。

改正されたポイントを端的にまとめると「注射生ワクチンは4週間隔空ける必要があるが、それ以外の異なるワクチンはいつ接種してもいい」となったことです。

例えばこれまでは注射生ワクチンである「MRワクチン」を接種した場合、次にどんなワクチンを接種する場合でも4週間空ける必要がありました。しかし、今回の改正により次に接種するのが経口生ワクチンや不活化ワクチンであれば、特に間隔を空ける必要がなくなりました。極端なことを言うと、異なるワクチンであれば毎日連続で接種することが可能だということです。

注意しなければならないのは「異なるワクチン」というところです。各ワクチンには効果的に免疫を獲得するための定められた接種間隔があります。例えば不活化ワクチンであるヒブワクチンは、1回目接種と2回目接種では4~8週間隔空けなければなりません。ヒブワクチンを接種した次の日に肺炎球菌ワクチンを接種することはできますが、ヒブを続けて接種することはできません

これにより予防接種の全体スケジュールの管理がかなり楽になることが予想されます。特に同時接種をしないスケジュールを組む場合は恩恵が大きいでしょう。同時接種をしている場合はそれほど影響はなさそうです。

ちなみにはらこどもクリニックでは、通院の回数が少なくなり、お子さんが痛い思い、怖い思いをする回数が少なくなる同時接種を推奨しています。同時接種は医学的に安全性と効果についてきちんとエビデンスがある接種法ですので、安心して接種を受けてください。

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虫刺されがひどくなってしまった時は?[小児科]

この季節、外で子どもが遊んでいるときに悩まされるのが虫刺されです。時折、ひどく腫れてしまう、かゆみ、痛みがひどくなるようなものもあるかと思います。その場合は、普段よく刺される蚊とは違う虫に刺された可能性が高いと考えた方が良いでしょう。

刺されると非常にしつこい痛痒さが続くブユや、刺されると火傷のようなミミズ腫れになるアオバアリガタハネカクシ(羽アリに似ている赤い虫)、お茶畑の多い狭山市周辺ではチャドクガもなかなか厄介です。チャドクガの場合、直接虫に触れなくても、風に舞った毛が付着するだけで、皮膚炎になります。

虫刺されによる皮膚炎の治療では、ステロイド系の塗り薬を使いますが、症状がひどい場合には、効果が薄いため、飲み薬を使う場合も出てきます。

外で遊ぶ場合や、屋外でのレジャーなどでは、虫よけを上手く使って、虫刺されの被害を抑えましょう。

虫よけについては、過去のブログ記事にまとめておりますので、そちらをご覧ください。

→リンク:https://hara-kodomo.com/blog/2017/07/

 

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休診日 日曜日 祝日 (年末年始 お盆休みあり)

はらこどもクリニックにアプリができました!

はらこどもクリニックでは、患者さんへの情報提供やお子さんの成長・病状の記録などができるスマートフォン、タブレット用アプリ「ププノート」を導入しました。今回はこのアプリについて、機能をご紹介したいと思います。

・ダウンロード、インストールの方法

このアプリは、はらこどもクリニックに通っている患者さんのみ使用できるアプリとなっています。インストールの際には、IDとパスワードが必要になります。IDとパスワードは受診の際に発行しますので、受診時に受付までご相談ください。
アプリのダウンロードは、App StoreもしくはGoogle playにて「はらこどもクリニック」で検索してください。「はらこどもクリニック ププノート」というアプリが出てきます。もしくはホームページの右側にダウンロード用のリンクが貼ってありますので、そこからダウンロードページへと移動できます。

・はらこどもクリニックより情報の発信

予防接種に関する情報や疾患に対する情報などを、タイムリーに発信していきます。
予防接種や健診のリマインドとして、また各季節で流行しやすい疾患のケアにつながるかと思います。
子どもの成長曲線も入っているので、お子さんの身長・体重の確認もできます。

・病気の症状の記録を取れる

病気の症状が出たときに、写真・動画を撮ってクラウドに保存、それがカレンダーの中に時系列で反映されます。例えば、湿疹などの皮膚疾患が出たときの写真、便の色がおかしかった時の写真、食物アレルギーが出たときの量の記録など、診察の際には非常に役立ちます。

・家族間での情報の共有

お子さんに何かの症状が出たときに、ご家族の中で情報の共有が難しいことがあります。診察時にお子さんを連れてきたご家族が、病状をよく分かっていないことも、実は珍しいことではありません。
平日でお母さんしかおらず、お父さんが子どもの病状を把握できていない。たまたま症状が出たときに、お父さんしかおらず、お母さんにどんな症状が出たのか伝わっていなかった…などなど、写真やメモを取っておけば、家族間での情報共有も無理なく行えます。

自分自身で症状を説明できないお子さんの場合、診察の際に発症時の写真・動画があることは診察の大きな助けになります。また、記録した情報は、はらこどもクリニック以外でも提示して使っていただけるのも大きな利点です。
処方箋の内容、各種検査データ、レントゲン写真などなど、何でもメモ代わりにスマホに写真で取り込んでおけば、様々な時に役に立つかと思われます。是非、ダウンロードして、有効に活用して頂ければと思います。

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[小児科]お子さんが苦手な薬の飲み方

今子育てをされている親御さんたちが子どもの頃、薬を飲むときは「水か白湯じゃないとダメ!」なんていうことを言われた方は少なくないのではないでしょうか?

では実際のところ、薬は水で飲まないと効き目が悪くなるのでしょうか?・・・結論から言いますと、基本的に効き目が悪くなることはありません。何で飲んでも大丈夫ということです。お子さんが薬の苦味を嫌がる場合などは、ゼリーやジュースで飲んでもらって構いません。(※ただし、グレープフルーツジュースについては、一部特定の薬とNGな飲み合わせがあります。他のかんきつ類は大丈夫です。)

そもそも人間の胃の中はpH2ほどの強酸性です。飲み薬はその環境下でも効くようにできているので、食べ物・飲み物で大きな影響を受けることはまずないでしょう。

また錠剤が苦手なお子さんも多いですね。そんな時はチョコレートを使って練習してみましょう。板チョコを小さな粒状にして飲んでみたり、ベビーチョコのような粒状のチョコを使ったり、チョコだと思うと錠剤と同じような大きさでもすんなり飲めてしまうことも多いようです。最終的にマーブルチョコが飲めるようになれば、もうどんな薬だって怖くありません(笑

錠剤は砕いて飲ませてもいいのですが、苦い薬を糖衣で覆っている場合が多く、砕くとその苦味が出てしまいます。なるべくそのままで飲めるように練習してみましょう。

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