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市販薬は長期間飲み続けても大丈夫なのか?【内科・小児科】

医療機関にかかる時間などが無い時や、ちょっとした症状が出た時に便利なのが薬局で買える市販薬です。そんな市販薬を常備薬として、長期間飲み続けても大丈夫なのか?という質問を患者さんからいただきました。

昔からあるような市販薬に関しては、基本的に誰が飲んでも副作用が出ないようなレベルの安全性で作られているため、飲み続けても問題はありません。逆に言えば、有効成分が処方薬に比べるとかなり少なめになっているため、効果の程は…ということになります。

ただし特に風邪薬は、小さいお子さんには飲ませない方が良いでしょう。市販の風邪薬には、第一世代の抗ヒスタミン剤(脳に入り作用する)や、咳止めの成分が入っています。症状が良くなる程は有効成分が入っていないことが多いですが、逆に悪い方には効果が出てしまう可能性があります。

薬局で買えるような医薬品は、O T C(Over The Counter)医薬品(=カウンターで気軽に買える医薬品のこと)と言われています。原則的に2歳未満には、市販薬は推奨されていません。イギリス、フランスについては6歳未満、アメリカでは2歳未満の小さいお子さんについては、市販の風邪薬は売らないという指針になっています。

解熱鎮痛剤(アセトアミノフェン)は市販薬でもきちんとした量を服用すれば効果はあります。アセトアミノフェンは非常に安全性が高いので、こちらはお子さんに飲ませても問題ありません。

最近認可されている薬については、処方薬に成分が近いものもあります。花粉症の時期の抗ヒスタミン剤などがこれに当たります。これらの薬については、合う合わないもありますので、副作用や効果を確かめてから使用する薬を決めると良いでしょう。

また第一種医薬品にあたるロキソニンや、胃酸を抑える効果があるガスター10などは、薬剤師の指導の元での販売となりますので、服用には注意が必要です。

所沢市の小児科・内科・アレルギー科・糖尿病内科 はらこどもクリニック
〒359-1141 埼玉県所沢市小手指町2-1379

新型コロナ感染症治療薬「ゾコーバ」に関する見解【内科】

国産の新型コロナ感染症治療薬として承認された「ゾコーバ」についての見解を書いていきたいと思います。

ゾコーバはウイルスの増殖を抑える薬です。高齢者や基礎疾患をお持ちの方などを除外した重症化しない患者さんが対象となる薬です。小さい子どもへの治験は行われていないため、12歳未満への処方はできません。また催奇形性があることから、妊婦さんへの処方はできません。

では、効果のほどはどのくらいかということになりますが、承認薬ということで様々なデータが公開されています。最初の治験では、新型コロナの症状20項目について、プラセボ(偽薬)と有為差が無いという結果が出てダメになりました。

今回は改めて症状5項目についての治験を行った結果、8日続く症状が7日に短縮されたという結果になりました。さらにこの治験では解熱剤を併用しているため、残念ながら、実際にはほとんど効果は無い可能性が高いでしょう。

ウイルスの増殖を抑えるタイプの薬は、ウイルスが増える前に服用しなければあまり意味がありません。症状が出るか出ていないかくらいのごく初期に服用すれば効くのかもしれませんが、新型コロナの検査自体が、ある程度ウイルスが増えてからではないと正確な判断が出せないため、ここに矛盾が生じてしまいます。

またもうひとつの問題としては薬価がかなり高いということがあります。新型コロナが2類扱いとされている現状では、治療にかかる費用は全て公費になります。しかし、仮に2類→5類に変更されると、患者さん3割負担となります。

先日ゾコーバを処方できる医療機関が拡大される方向となったため、取り扱う医療機関は多くなると思われますし、患者さんからの要望は増えることが予想されます。

はらこどもクリニックでは、もし患者さんから強い希望があった場合には処方いたしますが、積極的にはおすすめはいたしません。

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アトピー 冬の入浴と入浴後の保湿について【内科・小児科】

今シーズンは寒波が定期的に襲来するとのことで、寒い日が多くなりそうです。寒くなるとやはり湯船に浸かって体を温めたくなります。

アトピー性皮膚炎の場合、温まり過ぎると身体がかゆくなってしまうので、入浴についても少々気を付けて入る方が良いでしょう。

まず皮膚の問題に限らず、お風呂の温度は高すぎない方が良いです。ぬるめでゆっくりと入るのが良いですね。ただし、子どものように体が小さい場合には、体が温まるのが早いので、湯船に浸かるのは3分くらいに留めておくのが良いでしょう。

体を洗う時も、石鹸でゴシゴシ擦るのは良くないので、しっかりと泡立てて優しく洗いましょう。

また入浴後にはしっかりと保湿をしてください。医療機関で処方できる保湿剤は、ワセリン、尿素系の保湿剤、ヘパリン類似物質の3種類に限られます。ワセリンは皮膚を油でコーティングし、水分の蒸発を防ぐという効果がありますが、皮膚の中の方の保湿という意味では効果が薄いと言われています。

尿素は浸透圧によって皮膚に水分を浸透させるという効果があり、保湿という意味では良いのですが、傷があると痛みがあるため、アトピー性皮膚炎の場合、少し辛いかもしれません。

ヘパリン類似物質は血管を拡張する効果があり、水を吸着する物質が含まれるため、保湿の効果が高くなります。

市販の品質のいい保湿剤は、医療系の保湿剤よりも保湿効果が高いものも多いのですが、様々な成分が入っているため、いちがいにどれがいいとは言えません。必ずパッチテストをして、肌に合うかどうかを確かめたうえで、ご自身に合うものを見つけていただければと思います。

ただし、市販に物はいかんせん値段が高く、なかなか継続的にたっぷりと使うのは難しいかもしれません。

そのため現実問題としては、処方されたヘパリン類似物質に頼ることが多くなりそうです。目安として皮膚に塗った後、ティッシュを貼り付けた時に落ちないくらいにたっぷり塗ると良いとされています。多く塗って悪いことは無いのですが、それですと足りなくなってしまう可能性もあります。様子を見ながら適切に保湿をしてください。

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インフルエンザの流行状況について

12月23日に東京・神奈川を含む6都県でインフルエンザの流行期に入ったとの発表がありました。埼玉についても、感染の報告数がぐっと上がってきているので、近々流行期に入るものと思われます。(埼玉県の感染状況についてはこちらをご覧ください。https://www.pref.saitama.lg.jp/b0714/surveillance/srv-flu.html

世界的に見ると、現在、アメリカとカナダでインフルエンザが大流行しています。データで見ると、重症化率が高そうです。今年は新型コロナの方に意識を取られて、インフルエンザはワクチンの接種状況が例年に比べて良くありません。そのため、感染した場合に症状が重くなることが危惧されます。

感染拡大は例年よりは遅れてはいますが、年末年始に人の移動が多くなると感染が一気に拡大する傾向にあります。年末年始を経て、1月中旬以降が感染拡大のピークになることが予想されます。

また、中国からどのくらい人流があるかによって感染の拡大状況も大きく変わる可能性があります。毎年春節に合わせて、中国から大量の旅行者が来ますので、それによって持ち込まれたウイルスによって感染が拡大する傾向にあるからです。

中国では新型コロナが感染爆発しているようですので、今シーズンは人の移動が読みづらいですが、備えておくに越したことはありません。

はらこどもクリニックでは、このような状況を受け、29日にインフルエンザワクチンの接種日を設けました。もしまだ接種を受けていない人は、検討してみてください。

予約ページはこちら

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ウイルス性の急性脳症とは?【内科・小児科】

新型コロナウイルスのオミクロン株が広まった結果、それまではなかった子どもの死亡事例が出てきました。今年の4月には、栃木県で基礎疾患のない8歳の女の子が感染後、急性脳症で死亡したというケースがありました。基礎疾患はなく、ワクチンは未接種だったとのことです。

では急性脳症とはどのような症状なのでしょうか?

脳症とは、脳の浮腫(ふしゅ)=むくみや腫れによって、意識障害やけいれん、呼吸麻痺、運動機能の麻痺などが起こります。症状の悪化は早く、特に急激に症状が進行するケースを急性脳症と言います。

脳にダメージがあるため、命は助かっても、何らかの障害が残るケースもあります。例えば、同じく上述のケースと同じく栃木県で、命こそ助かったものの、5歳未満の女の子が急性脳症で重篤な状態になり、体に麻痺が残ったという事例もあります。

脳症の原因には様々なものがありますが、その中でも新型コロナに限らず、ウイルス感染によって起こり得るのがウイルス性の脳症です。ただし、ウイルスが脳に直接感染して炎症を引き起こすものは脳炎と言います。脳症の場合、必ずしも脳が炎症を起こしているわけではなく、脳を調べても、ウイルスが出てこない場合もあります。

脳症の場合、ウイルスそのものが原因なのか、サイトカインなど自己免疫系の異常が原因なのか、はたまた他の原因があるのか、はっきりとは分からないことが多いのです。

例えば、日本脳炎の場合は、脳から病原体が見つかりますが、インフルエンザ脳症の場合は、脳の中からインフルエンザウイルスは見つかりません。

脳炎と脳症は症状からは見分けがつきません。症状は同じですが、脳症の場合は、それを引き起こす直接的な要因が分からないことも多いので、治療がより難しくなります。

新型コロナの場合、今後解剖例が増えてこないと、どのような原因でどんなメカニズムで脳症を引き起こすのかがはっきりと分かってこないでしょう。

ワクチン接種によって、直接的に、急性脳症を予防できるというわけではありませんが、感染のリスクを下げ、重篤化のリスクを下げることで結果として、急性脳症になるリスクを減らすことができます。

お子さんのワクチン接種をしていない方は、早いうちに接種をお願いできれば幸いです。

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大人の喘息【アレルギー科】

喘息というと子どもの病気というイメージが強いですが、大人にも喘息の症状は出ます。特に多いのが、小学校高学年くらいで症状が寛解したかに見えて、30代で再度発症するようなケースです。

子どもの時は、親が部屋をきちんと掃除し、薬もきちんと飲ませるので、症状を抑えることができるのですが、大人になり1人暮らしをすると、掃除がおろそかになり、病院にも行かず、症状が悪化してしまうのです。

また、子どもの場合医療費はタダですが、大人になると定期的な診察料、薬代がかかるということもあり、通院をしない、治療をきちんと行わないという側面も見られます。

ちなみに東京都の場合、ディーゼル規制に伴って徴収している税金を元に、大人の喘息の治療でも助成金が出ます。東京都民の方は、調べてみると良いでしょう。

治療は吸入ステロイドが基本になります。また、気管支収縮作用をもつロイコトリエンという物質の働きを抑える薬、気管支拡張剤などを組み合わせて症状の改善を目指します。

はらこどもクリニックでは、大人の喘息の患者さんも通院していますので、症状に苦しむ方はご相談ください。

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新型コロナウイルス オミクロン株対応2価ワクチンについて

10月から従来株+オミクロン株に対応した2価ワクチンの接種が始まっています。これまでのワクチンと順次置き換わっていくことになります。

現状、1・2回目の接種を終えている方が対象(3回目、もしくは4回目)になっていますが、従来株のワクチンはすでに作られていないため、いずれは1・2回目の方も2価ワクチンの接種対象になるかと思われます。接種費用は、これまでと変わらず全額公費負担になります。

また10月24日からは、生後6か月~4歳へのワクチン接種が承認され、開始されました

これまで新型コロナについては、子どもは感染しても軽症だと言われてきました。実際に日本では、第1波~第4波までは10歳未満の子どもの死亡例はありませんでした。しかし第6波以降では、残念なことに子どもの死亡例が出ています。

今年の8月までに20歳未満の方が41人亡くなり、そのうち29人について詳細な調査を実施。約半数の14人が5歳未満の子どもだったというデータが出ています。

また5歳以上の死亡例についても、ワクチンを2回接種していたのは2人に留まっています。基礎疾患の有無は大体半分とのことでしたので、基礎疾患がなくてもワクチン未接種の場合、子どもも死に至るケースがあるということがはっきりと出ています。

はらこどもクリニックの患者さんでも、小さなお子さんで無症状ではないケースが増えています。感染者数が爆発的に増えたこともありますが、症状が強く出るのは、ワクチン未接種の場合が多いので、より感染が広がりやすい冬を迎える前に、お子さんへのワクチン接種をしていただけるようお願い致します。

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女性特有の病気 片頭痛【内科】

日本人は頭痛持ちが多いと言われますが、特に女性は頭痛に悩む人が多いと言われています。

頭痛の中でも辛いのが片頭痛ではないでしょうか。今では「片」と書くのが一般的ですが、昔は「偏」と書きました。これは頭のどこかしらに偏って症状が出るからです。

女性に出やすい理由は不明ですが、心理的な要因も大きいとされています。思春期になると片頭痛が出るという人も多く、病院にかかるようなケースも多くみられます。頭痛専門の頭痛外来もありますので、それが成り立つほどには、患者さんが多いということになります。

頭痛の治療法はこれといって確立しているわけではありません。これは多くの場合、原因が特定できず、検査データとして、ここが悪いと証明できるケースが少ないからです。

いくつかの薬を試してみて、特定の薬が効いたら、おそらく●●が原因だろうというように対処していきます。ちなみに不思議なことに40代後半になると、症状が軽くなることが多いようです。

参考までに片頭痛以外の頭痛も含め、頭痛は大きく3つのタイプに分けられます。

①クラシックタイプ
ソクラテスの時代から確認されている頭痛で、症状が出たのが何時何分と分かるほど急激にはっきりと痛みが出るタイプです。遺伝的な要素も大きく、家族的に症状が出るケースもあります。目の症状も出ることが多く、寝ると治るという特徴があります。

②片頭痛タイプ
いつともなく症状が出る頭痛で、急激に痛くなることは少ないですが、痛みが長引くケースも多いです。①と違い、寝て起きても痛みが改善しないことが多いのが特徴です。

③群発性タイプ
強烈な痛みが頭の中を走り回るような症状が出る頭痛です。発症頻度はそれほど高くありませんが、発症すると最も厄介なタイプと言えます。

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今シーズン、インフルエンザの流行で考えられること

現在冬季にあたる南半球のオーストラリア、ニュージーランドでは、インフルエンザが大流行しています。過去のデータと照らし合わせると、南半球でインフルエンザが大流行した年には、日本でも流行が大きくなります。おそらく、今シーズンは、インフルエンザが流行する可能性は高いでしょう。

インフルエンザが流行することで、風邪症状が出た場合の診断が難しくなるということがあります。先日のブログでも書きましたが、特に子どもたちの風邪症状では、新型コロナだけではなく、様々なウイルスが原因となっており、その特定に時間がかかってしまっています。

もしインフルエンザが流行した場合、新型コロナの流行と重なれば、今以上に医療機関が逼迫する可能性も少なくありません。

新型コロナ、およびインフルエンザの重症化を防ぐためにも、予防接種を是非受けていただきたいと思います。特にお子さんの接種については慎重な親ごさんが多い現状ではありますが、接種を検討してくだされば幸いです。子ども用のワクチンは接種量が少なく、大きな副反応も余り起こらないことが分かっています。

ただし、今から新型コロナの予防接種を行った場合、3回目の接種については、時期的にインフルエンザと被る可能性があります。

厚労省からの通達で新型コロナとインフルエンザのワクチンは同時接種しても問題ないとされました。(同時接種に関する厚労省のHPはこちら)
同時接種しなかった場合は、間隔を空けるべきかどうかは明記されていないのですが、おそらく2週間空けることになるのではないでしょうか。

また、他のワクチンは基本的には新型コロナワクチンとの同時接種はできません。前後2週間他のワクチンを接種できないので、正味1ヶ月予防接種が出来ないことになります。
特に定期接種のワクチンが多いお子さんや、副反応の回数を抑えたい受験生などは、スケジュールを考えると、同時接種をお薦めします。

なお、10月にオミクロン株とデルタ株の2価ワクチンが出ることになっていますが、その接種対象がどうなるかがまだ確定していません。ワクチンの種類が増え非常に複雑になるため、はらこどもクリニックでも頻繁に情報を発信していきますので、ぜひホームページ等をご覧いただけると幸いです。

今はBA.4/5株が大流行しており、感染者数も高止まりでなかなか収束の兆しを見せませんし、今後も株の置き換わりごとに同様の波が来る可能性もあり、コロナ禍の終息は見えない状況です。

報道でもある通り、感染しても医療機関にかかれない可能性もありますので、感染自体は防ぐことは難しくても、重症化を抑えることには大きな意味があります。

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薬の飲み方 食前・食間・食後・空腹時

薬を服用するタイミングとして、食前・食間・食後・空腹時などがありますね。一般的に、食前は食事の前30分以内、食後は食事の後30分以内、食間は、食後2時間、食前2時間頃のことを言います。

実際には各薬ごとにいつ服用するかが細かく定められています。それほど意識する必要がない薬もあれば、服用時間を守らないと効き目が悪くなったりする薬もあります。
例えば、糖尿病の薬については、血糖コントロールの問題があるので、厳密に服用時間を守る必要があります。

逆に小さいお子さんに処方する薬については、それほど飲ませるタイミングにこだわる必要はありません。ご飯を食べていなくても胃が荒れないような弱い薬が多く、服用時間にこだわって飲ませないよりは、時間がズレても飲んだ方が良いです。

胃の粘膜や胃の内容物に影響を受けやすい薬は、食間に服用することになります。特に漢方薬には食間に飲むものが多いです。

飲みなれていない薬を処方された場合は、医師や薬剤師に聞いて、飲み方を把握しておくと良いですね。

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