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はらこどもクリニックにアプリができました!

はらこどもクリニックでは、患者さんへの情報提供やお子さんの成長・病状の記録などができるスマートフォン、タブレット用アプリ「ププノート」を導入しました。今回はこのアプリについて、機能をご紹介したいと思います。

・ダウンロード、インストールの方法

このアプリは、はらこどもクリニックに通っている患者さんのみ使用できるアプリとなっています。インストールの際には、IDとパスワードが必要になります。IDとパスワードは受診の際に発行しますので、受診時に受付までご相談ください。
アプリのダウンロードは、App StoreもしくはGoogle playにて「はらこどもクリニック」で検索してください。「はらこどもクリニック ププノート」というアプリが出てきます。もしくはホームページの右側にダウンロード用のリンクが貼ってありますので、そこからダウンロードページへと移動できます。

・はらこどもクリニックより情報の発信

予防接種に関する情報や疾患に対する情報などを、タイムリーに発信していきます。
予防接種や健診のリマインドとして、また各季節で流行しやすい疾患のケアにつながるかと思います。
子どもの成長曲線も入っているので、お子さんの身長・体重の確認もできます。

・病気の症状の記録を取れる

病気の症状が出たときに、写真・動画を撮ってクラウドに保存、それがカレンダーの中に時系列で反映されます。例えば、湿疹などの皮膚疾患が出たときの写真、便の色がおかしかった時の写真、食物アレルギーが出たときの量の記録など、診察の際には非常に役立ちます。

・家族間での情報の共有

お子さんに何かの症状が出たときに、ご家族の中で情報の共有が難しいことがあります。診察時にお子さんを連れてきたご家族が、病状をよく分かっていないことも、実は珍しいことではありません。
平日でお母さんしかおらず、お父さんが子どもの病状を把握できていない。たまたま症状が出たときに、お父さんしかおらず、お母さんにどんな症状が出たのか伝わっていなかった…などなど、写真やメモを取っておけば、家族間での情報共有も無理なく行えます。

自分自身で症状を説明できないお子さんの場合、診察の際に発症時の写真・動画があることは診察の大きな助けになります。また、記録した情報は、はらこどもクリニック以外でも提示して使っていただけるのも大きな利点です。
処方箋の内容、各種検査データ、レントゲン写真などなど、何でもメモ代わりにスマホに写真で取り込んでおけば、様々な時に役に立つかと思われます。是非、ダウンロードして、有効に活用して頂ければと思います。

所沢市の小児科・内科・アレルギー科・糖尿病内科 はらこどもクリニック

〒359-1141 埼玉県所沢市小手指町2-1379
診療時間 午前 8:40〜12:00  午後 15:00〜18:00
受付時間 平日 8:30〜18:00  土曜日 8:30〜12:00
休診日 日曜日 祝日 (年末年始 お盆休みあり)

[はらはら通信より転載]新型コロナウイルスの情報ほか

今回は先日配信されたはらはら通信より転載の記事となります。
コロナウイルスの話題を中心に、役に立つ情報が載っておりますので、是非参考になさって頂きたいと思います。
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新型コロナウイルスは言葉の通り新型なので、研究されてきた訳ではありません。このウイルスが登場する前までは、従来型と呼ばれる4つの型のコロナウイルス、サーズ、マースと呼ばれた重症型の6つの型がありました。同じコロナウイルスの仲間なので、共通の条件があるだろうと考えられます。
ワクチンが直ぐにでもできるように言われていますが、多分、出来ても効果が悪い可能性が高いのです。それは自然感染では病気を免れるという意味の免疫はできないか、出来ても不完全であることがわかっているからです。実際に再感染が起こります。
また、肺炎になり重症になるのは、経過した後です。免疫が出来る頃に重症になるのは別の仕組みが働いているからです。どのような機序で炎症を起こす物質がつくられるのかその仕組みがよくわかっていません。ひどくなる人と軽く済む人の違いが何に因るのかもわかっていません。それを抑える薬が試行錯誤で試されている状態です。
決め手になる治療法がない病気です。罹らないことが一番です。その基本的なことは、飛まつを浴びる近さには近づかない、汚染物質を手で目や口に運ばないことです。

外来の受付がオープンになっていたのですが、患者・家族の方々とクリニックスタッフの間に飛まつが行き来しないようにアクリル板で遮蔽にしました。私とデンタルの息子と娘に手伝って貰って作成しました。素人なので出来には問題がありますが、どちらからも飛まつはお互いに届かないと思います。

流行が拡大すると誰が新型コロナの感染者かわからなくなります。その場合には、疑わしきは患者さんと同じように対応することです。
感染予防用に使う予防衣がなくゴミ袋を代用したり、顔や口もとを防ぐマスク類、消毒に使うアルコールが入手困難です。購入できても価格高騰しています。医療スタッフの異様な服装に驚かれたり不快に思われるかも知れませんが苦肉の策です。ご容赦下さい。

クリニックは汚染場所だと怖いと思われるかもしれませんが、当方は旧クリニックから現在地に移転するときに、クリーンゾーンを健康外来と称して入るときから会計迄別にしています。予防接種は安全に行うことができますので定期接種の予防接種は、粛々とお受けになってください。

病気は新型コロナウイルス感染だけではありません。受診されるときには症状や経過をお教えください。基本的に病気をお持ちの方は可及的に感染症の方々と一堂に会さないようにしたいと考えていますので、ご協力ください。

所沢市の小児科・内科・アレルギー科・糖尿病内科 はらこどもクリニック

〒359-1141 埼玉県所沢市小手指町2-1379
診療時間 午前 8:40〜12:00  午後 15:00〜18:00
受付時間 平日 8:30〜18:00  土曜日 8:30〜12:00
休診日 日曜日 祝日 (年末年始 お盆休みあり)

[はらはら通信より転載]コロナウイルスの情報など

今回は先日配信されたはらはら通信より転載の記事となります。
コロナウイルスの話題を中心に、役に立つ情報が載っておりますので、是非参考になさって頂きたいと思います。
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新型コロナウイルス感染流行で、毎日ニュースはそのことばかりです。
とうとう、オリンピックも開催が延期になりました。学校は閉鎖、そして春休みに突入、4月は開校予定ですが予断は許されません。

今わかっていることは以下のようです。
感染した人の80%は軽症におわります。しかし、20%は重症です。死亡者も出ています。
子どもの発生数は少なく、軽症とされていますが、中には重症例もありますので、感染しないにこしたことはありません。

家族内での感染率は高いです。誰が発端者になっても、家族の罹患は予防しずらいのが事実です。家族内に高齢者、糖尿病、高血圧、心臓呼吸器の疾患、高脂血症の基礎疾患を持っている方の家族は、もちこまない、持ち込んでもうつさない、ことが大切です。
これらの基礎疾患があることが悪いのは勿論ですが、あっても良くコントロールされていればリスクは低くなりますので、治療を必ず正しくお受けになってください。
嗅覚、味覚などの感覚障害が発病初期に出る人が居るそうです。上気道感染症ではよくあることなのですが、初期症状として気になれば、医師にご相談ください。
初期はせき、鼻水、痰、などの上気道症状があり、肺炎の下部気道症状・所見が加わるのは7~10日目です。以後、一気に悪くなる人が多いようです。一般医療機関では対応ができないので、相談センターに相談して指定された医療機関に受診なさってください。待合室でほかの患者さんに感染させる、させられるのが完全に予防できないからです。
都知事をはじめ関東各県知事も不要不急の外出はさけるように、人が集まる行事はしないように、狭い、空気が動かない、人と人の距離が短い空間が危険でそのような橋に行かないようにと勧告をしています。医療機関では、新型コロナウイルス感染症でなくとも他の病気が減ったわけではありませんので、そのような患者さんに対応しつつ、医療機関そのものが感染の場にならぬように工夫をしています。
私共のクリニックは、幸いというか感染症、一般、健康と3つのゾーンに分けた部位を持っていますので、それをうまく生かして対応したいと思います。事前にどのような患者さんが来られるのかを把握することが重要になるので、ぜひ、情報を入れてください。いつもより時間がかかることになり、お待たせすることもあろうかと思いますがぜひ、ご協力をお願いいたします。

●院長が急に入院をしてご心配頂いたり、ご迷惑をおかけしていますが、幸いに経過良好で、来週は退院が可能です。肝膿瘍という病気で、退院後すぐには無理かもしれませんが4月2週目には復帰できるかと考えています。もうしばらくご迷惑をおかけしますが、よろしくお願い致します。

●もう数日しかありませんが、4月に小学校に入られる方の2期の麻疹風疹の予防接種が3月31日までです。お忘れの方はぜひ、駆けこみでもよいので接種をお受けになってください。

所沢市の小児科・内科・アレルギー科・糖尿病内科 はらこどもクリニック

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診療時間 午前 8:40〜12:00  午後 15:00〜18:00
受付時間 平日 8:30〜18:00  土曜日 8:30〜12:00
休診日 日曜日 祝日 (年末年始 お盆休みあり)

<おしらせ>しばらくの間、診療体制が変更になります。

原朋邦院長が3月18日より「肝膿瘍(かんのうよう)」で入院しております。最低2週間の入院となりますので、しばらくの間、院長抜きでの診察体制になります。
ご不便をおかけすることも出てくるかと思いますが、ご了承頂けますと幸いです。

ちなみに「肝膿瘍」は細菌感染によって、肝臓に膿がたまってしまう病気です。ヒトからヒトへは感染せず、院内感染もない病気ですので、ご安心ください。

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[小児科]予防接種に痛くない針を使用しています!

小さいお子さんが嫌いなものに注射がありますね。むしろ子どもに限らず、大人でも注射嫌いの方は多いかもしれません。その最大の理由が針を刺した時の「痛み」とそれに伴う「恐怖感」だと思います。

特にお子さんの注射というと「予防接種」になります。現在、予防接種の数は増え、たくさんの注射をしなければなりません。その中で、できるだけ注射が恐いものだと思わせたくないという思いから、はらこどもクリニックでは、予防接種の注射針には痛みの少ない細い針を使用しています。

使用するのは29~30G(ゲージ:針の太さの規格のことです。)の針で、外径はわずか0.3mmほどです。このくらい細いと、針が刺さるところを見ていなければ、大体の子どもは注射に気付きません。薬液を注入する時に肌にこわばる感じが出るので、その違和感で泣いてしまうことはありますが、針を刺すこと自体での痛みは余り感じないと言ってよいでしょう。

これ以上に細い針もあるのですが、細すぎると薬液がスムーズに入らず、針を刺している時間が長くなってしまいます。様々なサイズを試してみましたが、29~30Gに落ち着きました。

この細い針がもっと広く、様々な医療現場で使われると良いとは思っているのですが、現実問題として、コストが通常の注射針に比べると、かなり高くなっています。医療機関によっては、導入が難しいところもあるかと思います。
ちなみにはらこどもクリニックでは、細い針での注射だからといって、予防接種の費用が高くなったりはありませんので、ご安心ください。

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[内科・小児科]抗インフルエンザ薬 使用について

11月中旬現在、全国的に見てもまだインフルエンザの流行には至っていないようです。はらこどもクリニックでも、患者さんはそれほど多くはなく、本格的な流行はもう少し先になるというところでしょうか。

さて抗インフルエンザ薬の中で、昨年登場した「ゾフルーザ」。罹患初期に1回だけ服用すればよいこと、そして副作用が少ないことから、効果の高い薬として全国的も非常に多く使用されています。

しかし、最近の調査の結果、ゾフルーザによって変異したゾフルーザ耐性ウイルスが、人-人間で感染している可能性が指摘されました。(※同じ抗インフルエンザ薬である「タミフル」にも耐性ウイルスが確認されていますが、こちらは人-人間の感染は確認されていません。)

また、成人に比べ、12歳以下の変異割合が大きいことも同時に観測されています。そのため厚労省は、ゾフルーザの使用について、「12歳以下に対して慎重投与」するよう通達を出しました。

ゾフルーザ耐性ウイルスは、あくまでゾフルーザへの耐性を持つということで、特に毒性が強くなったり、感染力が強くなったりということではありませんが、厚労省より上記通達が出ておりますので、はらこどもクリニックでも、通達に準じ、12歳以下への使用は、積極的には行わないこととさせていただきます。

もし、インフルエンザ治療で気になることがありましたら、お気軽に医師にご相談ください。

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[内科]婦人病、女性特有の病気

はらこどもクリニックでは、あらゆる年代を診察する総合診療のファミリークリニックとして、小児科だけではなく、内科の診療にも力を入れています。内科担当としては、女性医師の新井恵子医師が勤務しています。

体調不良を伴う症状や疾患の中には、女性特有のものも決して少なくありません。そういった症状については、男性医には話しにくいこともあったり、同じ女性のほうが症状について、きちんとわかってくれるのではないかという想いをお持ちになるのも当然のことです。代表的なものには月経の問題、更年期の問題がありますし、乳房、子宮、外陰の疾患もそうですね。

例えば子育て中のお母さんは、子どもの体調管理に一生懸命になられて、ご自分の健康、体調管理は後回しになってしまうケースも多いことでしょう。もし、お子さんの診察のついでにご自身の体調で優れないことがあれば、ついでに診察を受けていただくこともできるかと思います。

また、発達や発育の問題も性差が出る大きな問題のひとつです。胸の大きさ、性器の発達についてなど、お子さん自身、また親御さんが不安になることも多く、相談が多いことのひとつです。

原院長、拓麿副院長に相談しにくいことがあれば、遠慮なく新井先生に相談してみてください。

曜日ごとの担当医師につきましては、「担当医スケジュール」をご覧ください。

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[総合]はらこどもクリニックにある設備、できる検査 その2

前回に引き続き、はらこどもクリニックでできる検査についてのご紹介です。

・生化学検査

患者さんの血液から、肝機能、腎機能、血管など様々な病気のリスクを調べることができる検査です。分かりやすくいうと、健康診断での血液検査と同じ検査ができると考えて頂ければよいでしょう。

体内の電解質(カリウム、ナトリウム等)の分析なら約2分、肝臓や腎臓から排出される物質(γ-GTP、クレアチニン等)の測定などでは約12分と、かなり早い時間で検査が可能です。この検査をして、血中の成分を分析することで、病気の特定や次の治療のステップを判断していきます。

・血液培養検査

主に感染症を診断する時に行う検査です。患者さんから採取した血液を培養し、感染している細菌を特定する検査です。通常、クリニックでは血液培養は外部の検査機関に出すことが多いと思いますが、外注の場合輸送も含めると、結果が出るまでに5日間ほどかかってしまい、抗菌薬の投与のタイミングが遅くなってしまう可能性があります。

内部で行う場合は、最短で翌日に結果が分かるので、はらこどもクリニックでは、できる限りクリニック内で血液培養検査を行っています。

その他、アレルギーの各種検査も行っています。

アレルギー検査については、こちらをご覧ください。

所沢市の小児科・内科・アレルギー科 はらこどもクリニック

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[総合]はらこどもクリニックにある設備、できる検査 その1

今回は、はらこどもクリニックにある設備・機器でできる検査をご紹介していきたいと思います。

・超音波(エコー)検査

超音波を使って身体の中を診る検査です。大人の方は健診などで一度は受けたことがあるのではないでしょうか。

エコー検査の機器は、内科や消化器科では置いてあるクリニックはありますが、小児科で置いてあるところはそれほど多くないかもしれません。しかし、エコーは様々な病気の原因を突き止めることができる非常に有用な検査機器です。

原拓麿副院長がはらこどもクリニックに勤務する前、山口県にあるエコー検査の権威である病院で研修を受け、検査技術や知識を学んできたということもあり、エコー検査による検査実績はかなり多くなっています。

エコー検査で最も一般的なイメージでいうと「お腹」でしょうか。お腹にエコーを当てると、盲腸、腸重積(ちょうじゅうせき)などの検査をすることができます。また過去にエコー検査で判明した病気として、「先天性胆道拡張症」という病気もあります。これは肝臓で作られた胆汁を通す「胆管」という管が拡張してしまうことで胆汁の流れが悪くなったり、消化酵素が胆管を傷つけて、腹痛を起こしたりします。

エコーは関節の検査にも有効です。リウマチの診断や関節に水が溜まっている状態、骨折も診ることができます。骨折は腫れて痛みが出ているものの折れているかどうかが分からない、という時にエコーで診ると、骨に入った細かいひびなどを診ることができます。

長くなりましたので、他の設備・検査については次回に。

所沢市の小児科・内科・アレルギー科 はらこどもクリニック

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休診日 日曜日 祝日 (年末年始 お盆休みあり)

 

新たな診療科のご紹介 はらこどもクリニックブログ

実ははらこどもクリニックに診療科が増えていることにお気づきでしょうか?

今までもお子さんだけではなく、親御さんをはじめとしたそのご家族の診察も行っていましたが、今回、はらこどもクリニックとして、総合診療、プライマリケアを大切にするという診療体制を、よりはっきりと分っていただけるようにするため、小児科のほかに、アレルギー科、内科、糖尿病内科の3つの科を標榜科として追加致しました。

アレルギー科は、様々なアレルギー疾患を診察する科です。日本人の2人に1人が何らかのアレルギーをもっていると言われる中で、アレルギー性の皮膚疾患、呼吸器疾患、食物アレルギーなど、生活するうえで大変な重荷となっています。

アレルギー治療については、新しい常識、新しい治療法がたくさん出てきています。所沢市の開業小児科医では唯一のアレルギー専門医である原拓麿副院長を中心に、患者さんのアレルギー症状を和らげ、生活を改善するための治療を行います。小児の喘息、アトピーなどの疾患はもちろん、大人の方の花粉症やアレルギー性の呼吸器疾患なども診察致しますので、お子さんだけではなくそのご家族の方もご相談ください。

内科については、小児だけではなく、そのご家族の健康も守るという理念の下、ご家族全体のかかりつけ医として総合的な診療を行っていきたいと考えています。お子さんとその親御さんが別々の病院、クリニックに行く必要はありません。内科医、プライマリケア医である新井恵子医師を中心に診療を行っていきます。また新井先生は経験豊富な女医さんですので、女性患者さんが男性医師には相談しにくいような女性の病気や症状についても診察に来ていただければと思います。

糖尿病内科は、糖尿病の患者さんに起こりえる様々な合併症について診察する科になります。日本人の10人に1人が糖尿病のリスクを持っていると言われるほど、国民病となっている糖尿病ですが、糖尿病そのもので死に至ることはありません。怖いのはその合併症です。

糖尿病になると、インスリンの欠乏による代謝障害が臓器や神経に重大な悪影響を及ぼします。そのため、全身のあらゆるところに合併症が出てきます。日々しっかりとコントロールしないと、徐々に体が悪くなり、いつの間にか合併症が併発しているというケースが起こりえます。そうならないよう糖尿病患者さんの主治医として、体の状態をしっかりと診ていきます。新井先生を中心に診療を行いますが、内科の中でも患者さんの数が多く、より専門性の高い知識が必要なため、通常の内科とは分けて診療科としています。

このようにご家族全体を診るファミリークリニックとして、はらこどもクリニックはより進歩していきたいと思っております。ご家族に何かあったらお気軽にご相談ください。

 

沢市の小児科 はらこどもクリニック

〒359-1141 埼玉県所沢市小手指町2-1379
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