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[はらはら通信より転載]新型コロナウイルスのワクチンについての情報等

今回は先日配信されたはらはら通信より転載の記事となります。
新型コロナウイルスの話題を中心に、役に立つ情報が載っておりますので、是非参考になさって頂きたいと思います。
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●新型コロナウイルスの流行も下火にはなりましたが、まだ感染者は出ています。残念ながら埼玉県は非常事態は継続になりました。自粛生活で大変つらい思いをされていることと思いますが、もう暫くは今の生活を継続をなさるようにお願いをいたします。
感染をすれば亡くなられるような病気だと、ヒトが亡くなればウイルスも絶えるので流行は収まるのですが、新型ウイルス感染症のよう無症状や軽症の人が多い病気は、ウイルスを持っている人が解り難いので、隔離をすることが出来ず、流行は中々止まりません。感染防御は継続していくしかありません。

●ワクチンは色々な国で作ろうとしていますが、有効なワクチンの登場には時間もかかりそうですし、難しいかもしれません。薬物の使用もウイルスの複製を抑える薬は早期使用が基本ですし、ヒトが感染に対してサイトカインという物質を過剰につくることが肺炎の原因だと考えられていますが、それを抑える薬剤の登場には、研究が必要です。
今暫くは、ウイルスに感染をしないという方法が安全かつ一番の方法です。非常事態宣言が解除されても感染防御は継続しなければなりません。それには従来ならば行わなかった方法も必要なのです。マスクの装着励行、手洗いの徹底、ヒトとの接触で距離をとるなどは煩わしいかもしれませんが、基本です。

●WHOはワクチンで防げる病気にワクチン接種をしないで重複の感染をしない様に、ワクチンの推進を勧めています。安全に、接種を行うためには、患者さんの診察と場所や時間を工夫をすることで接触しない様にして予防接種を行います。当クリニックは、以前の場所から移転をするときに、院内感染を防ぎながら診療、予防接種を行いたく、ゾーニングをしています。予防接種は安全にできますので、是非、必要な予防接種はお受けいただきたいと考えます。

●オンライン診療を準備中です。時間と医師で予約制になると思いますが、準備できればお知らせをしますが、少し診療に幅がでるかと思います。詳細は準備出来次第お知らせいたします。

●BCGが新型コロナウイルス感染で集団を造れないために個別接種になります。やがて市役所からお知らせが届くと思いますが個別であると同時接種が可能になりますので、3回目の四種混合枠信や3回目のB型肝炎枠信との同時接種が可能になります。

所沢市の小児科・内科・アレルギー科・糖尿病内科 はらこどもクリニック

〒359-1141 埼玉県所沢市小手指町2-1379
診療時間 午前 8:40〜12:00  午後 15:00〜18:00
受付時間 平日 8:30〜18:00  土曜日 8:30〜12:00
休診日 日曜日 祝日 (年末年始 お盆休みあり)

はらこどもクリニックにアプリができました!

はらこどもクリニックでは、患者さんへの情報提供やお子さんの成長・病状の記録などができるスマートフォン、タブレット用アプリ「ププノート」を導入しました。今回はこのアプリについて、機能をご紹介したいと思います。

・ダウンロード、インストールの方法

このアプリは、はらこどもクリニックに通っている患者さんのみ使用できるアプリとなっています。インストールの際には、IDとパスワードが必要になります。IDとパスワードは受診の際に発行しますので、受診時に受付までご相談ください。
アプリのダウンロードは、App StoreもしくはGoogle playにて「はらこどもクリニック」で検索してください。「はらこどもクリニック ププノート」というアプリが出てきます。もしくはホームページの右側にダウンロード用のリンクが貼ってありますので、そこからダウンロードページへと移動できます。

・はらこどもクリニックより情報の発信

予防接種に関する情報や疾患に対する情報などを、タイムリーに発信していきます。
予防接種や健診のリマインドとして、また各季節で流行しやすい疾患のケアにつながるかと思います。
子どもの成長曲線も入っているので、お子さんの身長・体重の確認もできます。

・病気の症状の記録を取れる

病気の症状が出たときに、写真・動画を撮ってクラウドに保存、それがカレンダーの中に時系列で反映されます。例えば、湿疹などの皮膚疾患が出たときの写真、便の色がおかしかった時の写真、食物アレルギーが出たときの量の記録など、診察の際には非常に役立ちます。

・家族間での情報の共有

お子さんに何かの症状が出たときに、ご家族の中で情報の共有が難しいことがあります。診察時にお子さんを連れてきたご家族が、病状をよく分かっていないことも、実は珍しいことではありません。
平日でお母さんしかおらず、お父さんが子どもの病状を把握できていない。たまたま症状が出たときに、お父さんしかおらず、お母さんにどんな症状が出たのか伝わっていなかった…などなど、写真やメモを取っておけば、家族間での情報共有も無理なく行えます。

自分自身で症状を説明できないお子さんの場合、診察の際に発症時の写真・動画があることは診察の大きな助けになります。また、記録した情報は、はらこどもクリニック以外でも提示して使っていただけるのも大きな利点です。
処方箋の内容、各種検査データ、レントゲン写真などなど、何でもメモ代わりにスマホに写真で取り込んでおけば、様々な時に役に立つかと思われます。是非、ダウンロードして、有効に活用して頂ければと思います。

所沢市の小児科・内科・アレルギー科・糖尿病内科 はらこどもクリニック

〒359-1141 埼玉県所沢市小手指町2-1379
診療時間 午前 8:40〜12:00  午後 15:00〜18:00
受付時間 平日 8:30〜18:00  土曜日 8:30〜12:00
休診日 日曜日 祝日 (年末年始 お盆休みあり)

[はらはら通信より転載]新型コロナウイルスの情報ほか

今回は先日配信されたはらはら通信より転載の記事となります。
コロナウイルスの話題を中心に、役に立つ情報が載っておりますので、是非参考になさって頂きたいと思います。
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新型コロナウイルスは言葉の通り新型なので、研究されてきた訳ではありません。このウイルスが登場する前までは、従来型と呼ばれる4つの型のコロナウイルス、サーズ、マースと呼ばれた重症型の6つの型がありました。同じコロナウイルスの仲間なので、共通の条件があるだろうと考えられます。
ワクチンが直ぐにでもできるように言われていますが、多分、出来ても効果が悪い可能性が高いのです。それは自然感染では病気を免れるという意味の免疫はできないか、出来ても不完全であることがわかっているからです。実際に再感染が起こります。
また、肺炎になり重症になるのは、経過した後です。免疫が出来る頃に重症になるのは別の仕組みが働いているからです。どのような機序で炎症を起こす物質がつくられるのかその仕組みがよくわかっていません。ひどくなる人と軽く済む人の違いが何に因るのかもわかっていません。それを抑える薬が試行錯誤で試されている状態です。
決め手になる治療法がない病気です。罹らないことが一番です。その基本的なことは、飛まつを浴びる近さには近づかない、汚染物質を手で目や口に運ばないことです。

外来の受付がオープンになっていたのですが、患者・家族の方々とクリニックスタッフの間に飛まつが行き来しないようにアクリル板で遮蔽にしました。私とデンタルの息子と娘に手伝って貰って作成しました。素人なので出来には問題がありますが、どちらからも飛まつはお互いに届かないと思います。

流行が拡大すると誰が新型コロナの感染者かわからなくなります。その場合には、疑わしきは患者さんと同じように対応することです。
感染予防用に使う予防衣がなくゴミ袋を代用したり、顔や口もとを防ぐマスク類、消毒に使うアルコールが入手困難です。購入できても価格高騰しています。医療スタッフの異様な服装に驚かれたり不快に思われるかも知れませんが苦肉の策です。ご容赦下さい。

クリニックは汚染場所だと怖いと思われるかもしれませんが、当方は旧クリニックから現在地に移転するときに、クリーンゾーンを健康外来と称して入るときから会計迄別にしています。予防接種は安全に行うことができますので定期接種の予防接種は、粛々とお受けになってください。

病気は新型コロナウイルス感染だけではありません。受診されるときには症状や経過をお教えください。基本的に病気をお持ちの方は可及的に感染症の方々と一堂に会さないようにしたいと考えていますので、ご協力ください。

所沢市の小児科・内科・アレルギー科・糖尿病内科 はらこどもクリニック

〒359-1141 埼玉県所沢市小手指町2-1379
診療時間 午前 8:40〜12:00  午後 15:00〜18:00
受付時間 平日 8:30〜18:00  土曜日 8:30〜12:00
休診日 日曜日 祝日 (年末年始 お盆休みあり)

新型コロナウイルス「感染防止」に関するお知らせ

はらこどもクリニックの対応

新型コロナウイルスの流行でご受診されるのも不安を感じられていると存じます。
当院では現況を鑑み、「待ち時間の短縮と患者様の不安解消」のため、4月13日現在、以下の対応策を実施させていただきます。

 

▼受診される皆様へのお願い

 

ご受診の際は「マスクの着用・手洗い・アルコール消毒の徹底」をお願いいたします。

感染防止のため、院内にある本・ぬいぐるみ等」を撤去させていただきます。

待合室・感染室に関しては、従前どおり患者様がご退室後に「換気・消毒」をさせていただきます。

熱が37.5℃以上ある方は「必ず感染室で受付・待機」をしていただきます。(診察WEB予約の問診票に症状を記載してください。電話予約の際は熱が何度あるか等症状をお伝えください)

クリニック入室前に、出入り口でもう一度お電話(04-2926-4333)をしてください。発熱している患者様同士が接触しないよう、そして感染室内の消毒・換気で時間調整をさせていただくため、入室前にもお電話をいただいております。何卒ご協力よろしくお願いいたします。

熱が37.5℃以上ある症状の方医師の指名はできず、その時点で一番はやく診察可能な医師が診察いたします。

 

ご不明点、ご不安なことがありましたら、いつでもお問合せください!
ご理解の程何卒よろしくお願いいたします。

 

▼2月から実施している項目(院内の電子掲示板より)

▼4月から実施している項目(院内の電子掲示板より)

 

所沢市の小児科・内科・アレルギー科・糖尿病内科 はらこどもクリニック

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休診日 日曜日 祝日 (年末年始 お盆休みあり)

院長退院のお知らせ

肝膿瘍により入院しておりました原朋邦院長ですが、3月30日に無事退院致しましたので、ご報告させていただきます。

まだ本調子ではありませんので、しばらく診察には戻れませんが、追ってブログにてご連絡させていただきます。

ご迷惑をお掛けいたしますが、何卒よろしくお願い致します。

所沢市の小児科・内科・アレルギー科・糖尿病内科 はらこどもクリニック

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受付時間 平日 8:30〜18:00  土曜日 8:30〜12:00
休診日 日曜日 祝日 (年末年始 お盆休みあり)

<おしらせ>しばらくの間、診療体制が変更になります。

原朋邦院長が3月18日より「肝膿瘍(かんのうよう)」で入院しております。最低2週間の入院となりますので、しばらくの間、院長抜きでの診察体制になります。
ご不便をおかけすることも出てくるかと思いますが、ご了承頂けますと幸いです。

ちなみに「肝膿瘍」は細菌感染によって、肝臓に膿がたまってしまう病気です。ヒトからヒトへは感染せず、院内感染もない病気ですので、ご安心ください。

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休診日 日曜日 祝日 (年末年始 お盆休みあり)

年末年始 休診日のお知らせ(2019年~2020年)

年末年始(2019~2020年)休診日のお知らせです。

12月29日(日)~ 1月3日(金)は、休診とさせて頂きます。
ご迷惑をおかけいたしますが、ご理解とご協力をお願いいたします。

なお、所沢地区で年末年始に診療をしている医療機関は「所沢医師会ホームページ」の休日当番医ページにて記載がありますので、万が一診療が必要な場合には参考にしてください。

> 休日急患当番医のご案内(所沢市医師会)

所沢市の小児科 はらこどもクリニック

〒359-1141 埼玉県所沢市小手指町2-1379
診療時間 午前 8:40〜12:00  午後 15:00〜18:00
受付時間 平日 8:30〜18:00  土曜日 8:30〜12:00
休診日 日曜日 祝日 (年末年始 お盆休みあり)

[内科]婦人病、女性特有の病気

はらこどもクリニックでは、あらゆる年代を診察する総合診療のファミリークリニックとして、小児科だけではなく、内科の診療にも力を入れています。内科担当としては、女性医師の新井恵子医師が勤務しています。

体調不良を伴う症状や疾患の中には、女性特有のものも決して少なくありません。そういった症状については、男性医には話しにくいこともあったり、同じ女性のほうが症状について、きちんとわかってくれるのではないかという想いをお持ちになるのも当然のことです。代表的なものには月経の問題、更年期の問題がありますし、乳房、子宮、外陰の疾患もそうですね。

例えば子育て中のお母さんは、子どもの体調管理に一生懸命になられて、ご自分の健康、体調管理は後回しになってしまうケースも多いことでしょう。もし、お子さんの診察のついでにご自身の体調で優れないことがあれば、ついでに診察を受けていただくこともできるかと思います。

また、発達や発育の問題も性差が出る大きな問題のひとつです。胸の大きさ、性器の発達についてなど、お子さん自身、また親御さんが不安になることも多く、相談が多いことのひとつです。

原院長、拓麿副院長に相談しにくいことがあれば、遠慮なく新井先生に相談してみてください。

曜日ごとの担当医師につきましては、「担当医スケジュール」をご覧ください。

所沢市の小児科・内科・アレルギー科・糖尿病内科 はらこどもクリニック

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休診日 日曜日 祝日 (年末年始 お盆休みあり)

阪大微研製 四種混合ワクチンについてのお知らせ

先日、阪大微研が製造している四種混合ワクチン[テトラピック]という商品で、そのロット番号が4K23A,4K23B,4K23C,4K24A,4K24B,4K24C,の6つで、ポリオウイルスの抗原(ワクチン成分)が少なかった可能性があるとして、メーカーより行政と医療機関に連絡がありました。

はらこどもクリニックでは、該当のワクチンを接種された可能性のある方に対して、下記書類を郵送にてお送りさせていただき、既に対応させていただいておりますが、改めて今回のワクチンについての見解を載せてみたいと思います。

今回の件で抗体を測定すべきか 原の考え

ポリオワクチンは、日本のワクチンは生ワクチンウイルスを不活化(殺した)ものを抗原にしています。諸外国のワクチンは野外株(病気を起こす)ウイルスを不活化したものです。両者には、ウイルスを殺す中和抗体の産生させる力には差がありますが、生ワクチン由来のワクチンでも十分効果があるとして用いられています。発病阻止するに必要な効果は十分あります。抗原が少ないとしても、今回報じられている量では、発病阻止が出来なくなるほど効果がないわけではありません。発売された中での問題になるワクチンは限られていますので、4回接種の全てを問題になるロットのワクチンで受けられた方はいないだろうと思います。私は、ポリオワクチンの接種は必要だと考えています。免疫を持っていることは必要です。どうしても知りたいと思われる方を阻止はしませんが、もし行うのであれば、4回終了後にお受けになればと考えます。免疫は、抗体を作ることも大事なのですが、免疫学的記憶と言って、将来、病原体が侵入してきたときに、記憶していて速やかに抗体を造り病源体からの不利益を免れることが必要なのです。だから、4回目の接種が大事なのです。4回接種を受けていない人は、必ず、接種を御受けになってください。

B型肝炎ワクチンの3回目、麻疹風疹ワクチンの2回目、水痘ワクチンの2回目、おたふくかぜワクチンの2回目、肺炎球菌ワクチンの4回目、ヒブワクチンの4回目、日本脳炎ワクチンの3回目や4回目は免疫学的記憶を付けるために大事なのです。ポリオについては、今回の件は、発病するかもしれないという程のリスクにはならないと考えます。ただ、知りたいだけで子どもに採血という負担をかけることは無いだろうと思います。もし、どうしても行いたいと思われたら4回目のあとに高い抗体価が証明できれば免疫学的記憶の存在を証明したことになります。

今回、阪大微研は医療機関、行政の場に書類を送付しました。その内容は厚労省のホームページ(https://www.mhlw.go.jp/content/10906000/000535794.pdf)からも一般の方も見ることが出来ます。抗体検査を必要とするかどうかは医師の判断にゆだねています。少なくとも、公的に行う予防接種の問題を、責任メーカーが医師の判断にゆだねるというのは如何なものでしょうか。先ず、問題が小さいであろうと思っても、それを被接種者に誰が、どのように知らせるのでしょうか。何もしなければ医師に相談する人もいません。不十分な情報提供を受けると、不安を招くだけに終ります。抗体測定、ワクチンの保障をすれば企業の責任が果たされたことにならないので企業は、学術的根拠に基づいた企業側の考えを示すべきだと考えます。

私は、危険なことが起こったのではないのですが、少なくとも接種した医療機関として通知をすることに責任があると考えて、このような対応を行いました。今回の件については、あまり大きく報道されておりませんので、ご存じなかった方も大勢おられると思います。不安に思う方は、まずこちらの文章を読んでいただき、冷静に判断していただければ幸いです。

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[内科]所沢市の感染症流行状況(2019/1/21現在)

所沢市の感染症の流行状況についてお知らせしたいと思います。

毎年年明け、学校の3学期が始まるタイミングで感染が大きく広がるインフルエンザですが、今シーズンはいつもより少早く、年末から患者さんの数が増えていました。現在、集団生活による流行が加わり、はらこどもクリニックでは、1日20人前後の患者さんがみえ、毎年のシーズンピークに近い数となっています。

小手指小でもインフルエンザによる学年閉鎖も出ているとのことですので、感染が疑われた場合には、早めに病院で診察を受けることと、人に伝染さないように、学校をはじめ、人の多い所に行かないようにしましょう。

胃腸炎については、1月に入ってもノロ・ロタ共にそれほど数はおらず、例年よりも少なく推移しています。

相変わらず多いのが「リンゴ病」です。今年は全国的に見ても直近5年で最も流行しているようです。

また、アデノウイルスによる気管支炎も出ています。発熱は余りありませんが、咳のほかに目の充血などが出る場合もありますので、注意が必要です。

所沢市の小児科・内科・アレルギー科 はらこどもクリニック

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