鼻水の色でみる風邪の進行度

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風邪を引くと鼻水が出ますが、その時々により色や粘度が違いますね。一般的に風邪の初期には水っぽく透明な鼻水が、たらたら流れるように出ます。これは体内に侵入した細菌やウイルスを鼻水で外に洗い流そうという反応です。(ちなみに英語では「ランニングノーズ」と言います。)

黄色い鼻水がでるのは、細菌やウイルス増殖の最前線である鼻の奥の部分に白血球が集められ、その戦いによって死んだ菌や白血球が鼻水に含まれるためです。体が細菌やウイルスを殺そうとしているので、そうなってくると多くの場合、治りかけになっているといえるでしょう。

しかし、風邪の症状がひどくなると、鼻の奥にある副鼻腔が炎症を起こし、そこに膿性で粘度の高い鼻水がたまる副鼻腔炎になることがあります鼻水の症状だけではなく、寝ていると喉に鼻水が垂れ、咳がひどくなることもあります

10日程度で症状が改善すればよいのですが、急性の副鼻腔炎にかかると、副鼻腔に溜まった膿が更なる炎症を引き起こし、慢性の副鼻腔炎になる場合があります。俗に「蓄膿(ちくのう)症」と呼ばれるものです。こうなってしまうと、副鼻腔の炎症を抑え、溜まった膿を出すという治療が必要になってきます。

鼻水の色は風邪を引いた際の一種のバロメーターにもなりますので、お子さんが風邪を引いた時には、ちょっと注意してみておくと良いかもしれません。

 

所沢市の小児科 はらこどもクリニック

〒359-1141 埼玉県所沢市小手指町2-1379
診療時間 午前 8:40〜12:00  午後 15:00〜18:00
受付時間 平日 8:30〜18:00  土曜日 8:30〜12:00
休診日 日曜日 祝日 (年末年始 お盆休みあり)

「言葉が早い・遅い」を決めるのは子供との会話

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親御さんから良く聞かれることのひとつに「言葉の早い・遅い」があります。特にそれが将来的に影響してくるのか、もしくは何か疾患的なことがあるのかというポイントです。

結論から言ってしまうと、言葉が早い場合、特に問題はありません。そして残念ながら、言葉が早い子が天才的な能力をもっているというわけでもありません。しかし、言葉が極端に遅い場合には、少し注意が必要です。

目安として、

・1歳6ヶ月で単語が出ている。

・2歳で2語文をしゃべる。

これを満たしていれば大丈夫でしょう。3歳を過ぎて言葉があまり出ないようなら、検査したほうがいいかもしれません。

基本的に言葉の早い・遅いは、子供がどれだけ親御さんとコミュニケーションを取って、会話しているかにかかってきます

統計では、平均すると第一子が一番言葉が早い、ということがわかっています。これは親が子供に接する時間が一番長いからと考えられています。そして、テレビやYoutubeなど、言葉が出ているものを見せておくだけでは喋れるようにはなりません言葉に対し、応答・反応があることが重要なのです。

子供の言葉が遅いという心配をするのなら、まず自分がしっかりとお子さんと話しているか、ということを見直してみてください。家事やお仕事が忙しくても、なるべくコミュニケーションの時間を取ること、兄弟姉妹がいる場合、コミュニケーションが上の子だけ、下の子だけに偏っていないか、考えてみてください。

 

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インフルエンザ 家庭内感染を防ぐには?

インフルエンザの予防というと、「手洗い」・「うがい」・「マスク」というのが一般的です。

しかし実際のところ、インフルエンザの予防に対しては、うがいをしてもしなくても有為の差が出ないことが分かっています。手洗いについてもそれほど大きな差はなく、手洗いをした方がちょっとだけ予防になるくらいのイメージです。手洗い自体はウイルスを洗い流すためには有効な手段なのですが、インフルエンザウイルスに関しては、そのほとんどが飛沫感染なので、手洗いをしても、そこかしこにウイルスが漂っていて拾ってしまうのです。(もちろん、他のウイルスや感染症の予防になるので、手洗いはきちんとしましょう!

予防に最も有効なのはマスクなのですが、非感染者がマスクをしても余り意味がないことが分かっています。空気中に漂うインフルエンザウイルスは非常に小さいので、マスクと肌の隙間から入ってきてしまうのです。

有効なのは感染者がマスクをして、飛沫を飛び散らないようにすることです。マスクをすると、まわりに飛び散るウイルスがかなり減ります。入ってくるのを防ぐのではなく、感染源から広がらないようにするという予防法ですね。同様に、感染者と同じ部屋にいない、なるべく隔離した状態にすることも有効です。ちなみにインフルエンザの感染者が咳やくしゃみをすると、大きめの部屋の端から端までウイルス入りの飛沫が飛び散ってしまいます。

また、インフルエンザウイルスは湿度に弱いので、部屋を十分に加湿しておくことも予防法のひとつではあります。

大人が感染した場合はこのようなことを徹底しましょう。しかし、小さなお子さんの場合、マスクをして大人しくしていることはなかなか難しいことですね。実際、お子さんきっかけでご家族にインフルエンザが広まってしまうことは非常に多いです。以前のブログにも書きましたが、インフルエンザは早めに薬を使うことが有効です。感染の疑いがあったら、なるべく早く医療機関を受診するようにしましょう。

それが結果として、周りに感染が広がるのを防ぐことにもなります。

 

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ノロ感染時に食べさせていいの?

ノロウイルスに感染した時、食事を摂っても良いのかどうか、親御さんから聞かれることがあります。結論から言いますと、刺激物やよほど消化の悪いものではなければ、食べさせても大丈夫です。ちなみに牛乳はタンパク質が多く、胃酸が出やすいため吐きやすいので注意しましょう。

ノロ感染により嘔吐や下痢を繰り返している場合に怖いのが脱水症状です。まずは水分をしっかりと補給することを心がけましょう。ポカリスエットなどのスポーツドリンクが簡単に手に入り有効です。しかし、スポーツドリンクだと若干ナトリウム濃度が薄いので、可能ならスポーツドリンクの粉末タイプを買ってきて、それを2倍の濃度で作るとちょうど良い濃さになります。

もちろん、OS-1などの経口保水液も有効です。ただしOS-1は、薬局や医療関連施設ではないと売っていないので注意しましょう。ちなみにはらこどもクリニックでは、駐車場のところに、OS-1の自動販売機を設置していますので、深夜など薬局がやっていない時間などに利用してください。

 

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ノロウイルスの予防法と対処法 その2

前回に引き続き、ノロウイルスの対処方法について書いていきたいと思います。

ノロウイルスの消毒に有効な「次亜塩素酸ナトリウム」消毒液の作り方です。は、次亜塩素酸ナトリウム消毒液は、漂白剤を薄めて作りましょう。

「0.1%」濃度のものと「0.02%」濃度のものを作ります。

市販の家庭用漂白剤(ハイターやブリーチなど)の濃度は約6%なので、分かりやすい目安として、0.1%消毒液の場合、500mlのペットボトルのキャップ2杯弱(約8ml)の漂白剤に対し、ペットボトル1本分(500ml)の水を加える。そして、0.02%濃度の場合、キャップ半分弱(2ml)の漂白剤に対し、ペットボトル1本分(500ml)の水を加えると覚えておくと良いでしょう。(ちなみに漂白剤には酸素系のものをあります。それらは成分表示に「過酸化水素(酸素系)」と書いてありますので、間違えないようにしてください。)

まず吐しゃ物を、手にビニール袋をかぶせた上で、ペーパータオルやぼろ布などでふき取ります。そのままビニールを裏返し捨てましょう。その際に、0.1%濃度の消毒液を一緒に入れると2次感染を防げます。

次にその場所を消毒します。消毒に使用する場合は、0.02%濃度の液を使用します。吐いた場合には、かなり広範囲に飛沫が飛び散っています。消毒の際には床だけではなく、周りの壁や家具の脚、履いているスリッパなど、広くしっかりと消毒することが重要です。

また、トイレで吐いたり下痢をした場合には、ウイルスが飛び散るのを防ぐため、必ず蓋をして流しましょう。その後で0.02%濃度液で消毒しましょう。

吐しゃ物で汚れた衣服や布団は、捨てられるものは捨ててしまう、そうでないものはすぐに汚物を落としてから洗濯します。可能なら、洗濯前に0.02%消毒液で消毒してから洗濯しましょう。

かなり長くなってしまいましたが、はらこどもクリニックでは、ノロウイルス感染に対する対処法などが書かれた小冊子も配布しているので、気になる方は診察の際に「欲しい」とお伝えください。

厄介なノロウイルス、なるべく被害を抑えられるように、その対処法を知っておきましょう。

 

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ノロウイルスの予防法と対処法 その1

今回は、毎年、この季節になると大流行するノロウイルスについて改めて書いてみたいと思います。

大前提として、ノロウイルスにはワクチンがありません。そのため、感染してしまったら対症療法しかなく、症状が重くなってしまうことが多いのです。一度罹患すると免疫はできますが、ウイルスの変異が早く、数年単位で入れ替わってしまうため、定期的に大流行するのも特徴のひとつです。

その感染力は非常に強く、体内に10個のウイルスが入っただけで発症すると言われています。感染者の吐しゃ物1ccあたり、10億個のウイルスが入っているので、それだけで日本全国民が感染するほどのウイルスの数ということになります。体内での増殖力がものすごく、潜伏期間が短い(24時間~48時間程度)のも特徴です。

感染経路としては、飛沫感染が最も多くなります。感染者の吐しゃ物や下痢便が飛び散って、その飛沫を吸い込んでしまうだけではなく、吐しゃ物の処理の仕方が甘かった時に、それが乾燥してウイルスが空気中に舞い上がり、吸い込んでしまうことでも感染します。

ノロウイルスの予防には、手洗いや調理器具の洗浄・消毒を徹底することが有効と言われています。しかし実際のところ、お子さんの通う学校や保育施設などでノロウイルスが流行してしまった場合、有効に予防するというのは、なかなか難しいことです。

ノロの感染を広げないようにするには、感染してしまった場合に適切に対処することが重要です。特に子供の吐しゃ物などをしっかりと処理しないと、家族間での感染が広まってしまいます。しっかりと消毒しなくてはいけませんが、ノロウイルスにはアルコール消毒は効きません。ノロの消毒には漂白剤に使用されている「次亜塩素酸ナトリウム」が有効です。

長くなってしまったので、今回はこの辺で。

次回は「次亜塩素酸ナトリウム」消毒液の作り方と汚染物の処理の仕方について書いてみたいと思います。

 

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子供の便秘

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親御さんが小児科にこられる中で、非常に数が多いのが「便秘」です。

特に小さなお子さんの場合、野菜を食べないなどの好き嫌いの問題や、便秘になると食欲が落ち、ご飯を食べなくなるなどもありますから、栄養面のことも含め、親御さんが心配になってしまうのでしょう。

実は3~4歳までは腸の動きが未熟で、そもそも便秘になることが多いということが分かっています。ですので、小さなお子さんが便秘気味になるのは、当たり前くらいに思っていてもいいかもしれません。はらこどもクリニックでも、「摘便」といって、肛門から指を入れてうんちの塊をかき出すという処置をすることがよくあります。

大体目安として、1週間に2~3回、排便があれば大丈夫でしょう。医学的にはRome分類というものがあり、4歳未満の小児では、以下の項目のうち、2つが1ヶ月以上あることで慢性的な便秘と判断します。

1:1週間に2回以下の排便

2:トイレでの排便を習得した後、少なくとも週に1回の便失禁

3:過度の便の貯留の既往

4:痛みを伴う、あるいは硬い便通の既往

5:直腸に大きな便塊の存在

6:トイレが詰まるくらい大きな便の既往

便秘気味になってしまった時のひとつの解決方法として、小腸では吸収できないタイプの糖分を摂らせるというものがあります。小腸で吸収されなかった糖分は大腸で反応し、便が緩くなるのです。

その代表的なものが、果物に含まれる「果糖」です。特にみかんはその甘み成分のほとんどが果糖なので、便秘気味になったら、みかんを食べさせるというのは効果があります。また単純に果糖を摂るということであれば、果汁100%のみかんジュース、オレンジジュースを飲ませるという方法でも大丈夫です。

ちなみにダイエット食品やガムなどに入っている人口甘味料でお腹が緩くなるという場合がありますが、これも同じ理由です。

便秘は癖になってしまうこともあるので、なるべく定期的な排便の習慣をつける。また便秘になってしまったら、大人がきちんと気をつけてあげることが大切です。

 

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年末年始 休診のお知らせ

年末年始 休診のお知らせです。

はらこどもクリニックは、年末は12月28日(木)まで通常通り診療を行います。

12月29日(金)~1月3日(水)は、休診とさせて頂きます。

新年1月4日(木)からは、通常通りの診療時間となります。

ご迷惑をおかけいたしますが、ご理解とご協力をお願いいたします。

 

なお、所沢地区で年末年始に診療をしている医療機関は「所沢医師会ホームページ」の休日当番医
ページにて記載がありますので、万が一診療が必要な場合には参考にしてください。

> 休日急患当番医のご案内(所沢市医師会)

 

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平熱と体温計

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今回も「熱」についてお話したいと思います。

みなさんは、自分の「平熱」は何℃だと思っていますか?

人間の平熱というと大体37℃前後ということが言われています。しかし、これは正確な数値とは言えず、実際には平熱が何℃かというのは、医学的にはっきりと結論が出ていません。

平熱37℃というのは、昔の大規模調査に基づいた数値ではあるのですが、その調査では脇の下で温度を測りました。残念ながら、脇の下で測るやり方では、正確な体温は測れないのです。

体温を測る際には、体の表面ではなく、なるべく体の内部の温度を測らなければいけません。一番正確なのは、肛門から体温計を入れて直腸内の温度を測ることです。

はらこどもクリニックでは、乳児の体温を正確に知りたい時は、このやり方を用いています。その次は、口の中に体温計を入れて測る方法です。脇で測るのよりも簡単で正確なのですが、日本では余り好まれるやり方ではないようで、普及していません。

脇で測る場合は、最低10分、本来は40分くらいじっとして測らないと正確な数値は出ません。実際昔は、熱があって病院にいくと、10分かけて水銀の体温計で熱を測ったものでした。

また、市販されている電子式の体温計も正確な体温を教えてくれるとは言えません。今の体温計は予測式(測り始めの温度の上昇値をもとに計算して予測値を出すタイプ)がほとんどで、実際の熱を測っているわけではないからです。そのため、そのときの測り方や、子供の状態によって、かなり結果にばらつきが出てしまうのです。

耳で測るタイプの体温計も、耳の「外耳骨」という部分にセンサーが当たってしまうと、数値がかなり低く出てしまうので、きちんと測るのは難しいのです。

平熱や熱に対する耐性は、子供によって個人差があります。大切なのは、その子がどのくらいの熱だと元気がなくなってしまうのか、しっかりと把握しておくことです。

体温を測る時には、なるべく同じ条件で(例えば、毎回座って左脇で測るなど)、体温が何℃だと調子が悪くなっているかを判断しましょう。体温37.5℃超え=発熱しているという判断ではなく、その体温計で測った場合、何℃以上になるとお子さんが調子を崩すのか、きちんと知っておくことが必要です。

 

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おねしょは何歳まで? その2

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前回に引き続き、「おねしょ」の話題です。

実際におねしょを治す時にどういうことをするかというと、まずは夜寝る前、就寝中、朝起きた時の3回の検尿を行い、尿の濃度が濃くなっているか検査します。これは、おねしょがおしっこの濃度を調整するホルモンの異常が原因という場合もあるからです。(ちなみに過去におねしょの相談がきっかけで、脳腫瘍をみつけたこともあります。)

そこで異常がなかった場合、はらこどもクリニックでは、おねしょ治療用の電極付アラームを貸し出しています。アラームを寝る時に着けるだけという、非常に簡単なものです。過去の実績ですと効果の早い子で3日、ほぼ数日で治ってしまいます。やはり小学校高学年になって、治したいという気持ちが強い子は、治るのが早いように思います。

また、ADHDの子どもにおねしょの頻度が高く、投薬するとしなくなることがあることも分かっています。行動に問題(多動、集中力困難等)があるときは、それも含めて相談されることをお勧めします。

おねしょは子供の自尊心なども関係するデリケートな問題です。おねしょが友達にばれるのが怖くて、わざわざ住んでいる所から遠い病院に行くという方もいます。親御さんが心配する気持ちだけではなく、お子さん本人の気持ちをしっかりと汲み取って、子供を傷つけるような無理なトレーニングはせず、小児科医に相談してみてください。

 

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