先の項目に当てはまらない様々な症状についてのFAQ、よくある質問をまとめてみました。

よくある質問
症状と小児疾患

親がおかしいと考える異常
愛情を一杯持って育てている「親の眼」ほど確かなものはありません。「どう考えてもおかしいと感じる場合は必ず何か問題があります。親の中には医師や看護師や医療従事者もいらっしゃるかもしれませんが、多くの方は医療にくわしくはありません。どこがおかしいのか、どのようにおかしいのか、全てわからないのが当たり前です。おかしいと思われたら何でもご相談下さい。親御さんがおかしいと思われたことを伺って、問題解決に努力いたします。今までにも「思わぬ病気が見つかったり、早期発見で危機を免れた事例」が沢山あります。

親がどう考えてもおかしい

お子様に愛情を持って一生懸命に育てている親御さんが、どう考えてもおかしいと思われる症状は、必ず何か問題があるものです。ヘッポコ医者の見立てなどは到底かないません。どこが悪いか、なぜ悪いのかなどお考えにならなくても結構です。理論整然とお話にならずとも結構です。先ず、おいでくだされば一緒に問題を探して対応を考えましょう。

傷口から出血が止まらない

大きな傷、深い傷で動脈が切れていれば止血に時間がかかりますが、一度止まったように見えたのになかなか完全に止まらない。出血した血液が固まらない場合は異常です。血液の病気を考えます。

食事に関する異常行動

食行動所異常は極端なこだわり、拒食、食べてから嘔吐をする、過食などがあります。女児に圧倒的に多いのですが稀ならず男児にもあります。簡単には解決できませんが、小児科医でも対応は可能です。

脈がおかしい

不整脈があると本人が気がつくことがあります。熱があると脈は速くなりますが、それでも限度があります。異常のある場合には心電図が鑑別になりますので、受診してください。

落ち着きがない

子どもは皆さん忙しく動き回り、落ち着きがないのが普通ですが、自分のこどもは度を越してると思われたらご相談下さい。発達の評価は小児科医のお得意な仕事です。

学校に行けない

行かない場合と行けない場合とでは大きな違いです。ご相談ください。他にどのような症状を伴っているか。クラス仲間や参加しているサークルでの仲間との関係に問題がある場合もあります。学校に行けないから受診すると言うと、受診を拒否することが多いので、親御さんが予め相談に来られるのも一つの方法です。

行動がおかしい

年齢に相当した行動なのかどうかを判断します。発達の面で問題があったり、心理的要因が背景にある場合があります。本人、又は周囲の方が困る場合は受診してください。

立ちくらみが多い

中学生から高校生に多い症状で、起立性低血圧とか起立性調節障害と呼ばれる状態でよく見られます。朝起きて調子が悪い、入浴時に浴槽から出るとくらむ、頭痛、胸痛、腹痛をよく訴える、立っていて気分が悪くなる、車酔いをしやすいなどの症状が同時にみられます。症状に応じて薬物を使う場合もあります。

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