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指しゃぶり、爪噛み、気になるけれど… はらこどもクリニックブログ

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小さいお子さんがよくやってしまう事に、指しゃぶりや爪噛みがあります。親御さんとしては早くやめさせたい事のひとつですね。「どうやったらやめさせられますか?」というご質問をいただく事のひとつでもあります。

結論から言いますと、指しゃぶりや爪噛みを無理にやめさせようとするのは良くありません。

そもそも子供はみんな赤ちゃんの時には指しゃぶりをするものです。これは赤ちゃんが精神を安定させるためだといわれています。そのまま指しゃぶりに留まる子もいれば、その後爪を噛むという行動に変わる子もいます。このような行動は幼児性の残りと思われるかもしれませんが、一般的に発育の良い子の方が指しゃぶりや爪噛みを行うことが多いと考えられています。

幼稚園に入るくらいになると、親御さんとしては、みっともないからやめさせたいと思う方も多いと思います。しかし、そこで「ダメ」と叱るような形で指摘して、やめさせようとするのは良くありません。そうすると、子供は指しゃぶりや爪噛みを行動として意識してしまい、余計にやめられなくなる可能性があるからです。やめさせたいのであれば、指しゃぶりや爪噛みしているのを見つけたら、他の事に自然と意識や興味がいくように話しかけたりしてあげることです。そうすることで自然と指と口を離してあげるのが良いでしょう。

上で書いたように指しゃぶりには精神を安定させる効果があります。それで子供の精神が安定するならさせておいて問題ありません叱ったり指摘したりしなければ、いつかは自然にやめることでしょう。また、不安なことがあるからそういう行動を起こしてしまうとしたら、お子さんが何か不安に思っていることはないか、その原因を考えてあげてください。

ちなみに指しゃぶりが治らないからといって、おしゃぶりのようなものを代わりに与えてしまうのはいけません。これはおしゃぶりから離れられなくなってしまいます。

所沢市の小児科 はらこどもクリニック

〒359-1141 埼玉県所沢市小手指町2-1379
診療時間 午前 8:40〜12:00  午後 15:00〜18:00
受付時間 平日 8:30〜18:00  土曜日 8:30〜12:00
休診日 日曜日 祝日 (年末年始 お盆休みあり)

乳幼児健診はとても大切

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小さなお子さんが健やかに育っているかを確認し、子育てについての様々な悩みを相談できるのが乳幼児健診です。所沢市では、国によって定められた4ヶ月、1歳6ヶ月、3歳の3回は、基本的に保健センターでの集団健診となり、10ヶ月健診は医療機関で行うようになっています。(乳幼児健診の実施時期や実施場所は、自治体によって異なりますので、所沢市以外の方は、「乳幼児健診 自治体名」で調べてみましょう。)

乳幼児健診はとても大切です。乳幼児健診をしっかりとできるかによって、お子さんの「運命が変わる」こともあるのです。お子さんが今現在病気に罹っていないかはもちろん、生まれつきの疾患などを持っていないか、発育・発達に異常がないかなどを調べていきます。そこで何らかの病気が見つかることもありますし、身長や体重が成長曲線から外れていないかなども調べてもらえます。

あるお子さんの例では、健診で身長の伸びが悪いということがわかり、その後は専門医によって成長ホルモンが正常に出ているかの検査を行い、大きくなった現在では、身長について定期的に検査し、低身長の治療を行っているというケースもあります。

先ほど書いたように所沢市では基本的に4回健診があるわけですが、本来はこの4回以外にも成育のハブとなる時期にはやったほうが良いのです。特に行政のシステムの中に乳幼児健診が組み込まれている中では、健診の連続性が保てなかったり、健診後のフォローなどがやりきれず、健診さえできればOKという状態になってしまうこともあるからです。

親御さんがお子さんを見てちょっと様子がおかしいな?とか、ちゃんと育っているのかな?など不安になってしまった時に、乳幼児健診を行って、きちんと医師に診てもらい不安を解消することは、子育てにおいてとても有意義なことです。ですので、気になることがあったら、いつでもお気軽に乳幼児健診の相談をしてください。

ちなみに乳幼児健診については、医師の側でも課題になっています。健診においてしっかりと子供を診るには、様々なポイントがあり、若手の医師に対しては、本来はきちんとした教育が必要なのです。しかし、乳幼児健診の正しいやり方というのは体系化されているとは言えず、若い医師たちが経験を積みにくい分野でもあるのです。

そういった問題を少しでも解決しようと、原院長は医療誌に若手医師やコメディカル(医師以外の医療従事者)向けに「乳幼児健診のコツ」を編集・寄稿したり、乳幼児健診の効果的なやり方をまとめた書籍を出版するなどの活動を行っています。(※書籍については、まだ出版前ですので、出版時期が明確になりましたら、またブログにてお知らせいたします。)

所沢市の小児科 はらこどもクリニック

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子供は風の子?

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連日寒い日が続いています。この冬は冬型の様相が強く、日本海側では大変な大雪で困っているようです。

そんな中でも子供は外で遊びたがり、時として非常に薄着で走り回りたがりますね。まさに「子供は風の子」とはよく言ったものです。しかし親御さんからしてみれば、薄着で外に出るのは心配になりますね。実際に子供に厚着をさせたほうが良いのかという相談を受けることも良くあります。

基本的には、子供が寒がっていないのならば、そこまで気にすることはないでしょう。子供は代謝がよく暑がりですから、大人が感じる寒さは参考になりません

ちなみに子供の暑がり、寒がりは2歳までに育つ環境に左右される部分もあります。大体2歳くらいまでに汗を出す汗腺の数が決まるので、それによって暑がりになったり、寒がりになったりします。例えば、夏にエアコンの効いた涼しい部屋ばかりにいると、汗をかくことが少ないので、汗腺の数が少なくなり、暑い時の体温調節が得意ではなくなり、暑がりになるといったことです。

寒い日の薄着問題よりも注意して頂きたいのは、温度差による体調の変化です。激しい温度差は、体に大きな負担を与えます。余りにも暖房が効きすぎた暖かい部屋から寒風吹きすさむ外に出たり、また逆も然りです。大人でも体調を崩すことがありますので、そういう時こそ上着を着せたり脱がせたりで、うまく調節してあげてください。また、冬場に遊んで汗をかいた場合には、そのままにせずきちんと着替えさせてあげることも大切ですね。

 

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鼻水の色でみる風邪の進行度

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風邪を引くと鼻水が出ますが、その時々により色や粘度が違いますね。一般的に風邪の初期には水っぽく透明な鼻水が、たらたら流れるように出ます。これは体内に侵入した細菌やウイルスを鼻水で外に洗い流そうという反応です。(ちなみに英語では「ランニングノーズ」と言います。)

黄色い鼻水がでるのは、細菌やウイルス増殖の最前線である鼻の奥の部分に白血球が集められ、その戦いによって死んだ菌や白血球が鼻水に含まれるためです。体が細菌やウイルスを殺そうとしているので、そうなってくると多くの場合、治りかけになっているといえるでしょう。

しかし、風邪の症状がひどくなると、鼻の奥にある副鼻腔が炎症を起こし、そこに膿性で粘度の高い鼻水がたまる副鼻腔炎になることがあります鼻水の症状だけではなく、寝ていると喉に鼻水が垂れ、咳がひどくなることもあります

10日程度で症状が改善すればよいのですが、急性の副鼻腔炎にかかると、副鼻腔に溜まった膿が更なる炎症を引き起こし、慢性の副鼻腔炎になる場合があります。俗に「蓄膿(ちくのう)症」と呼ばれるものです。こうなってしまうと、副鼻腔の炎症を抑え、溜まった膿を出すという治療が必要になってきます。

鼻水の色は風邪を引いた際の一種のバロメーターにもなりますので、お子さんが風邪を引いた時には、ちょっと注意してみておくと良いかもしれません。

 

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「言葉が早い・遅い」を決めるのは子供との会話

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親御さんから良く聞かれることのひとつに「言葉の早い・遅い」があります。特にそれが将来的に影響してくるのか、もしくは何か疾患的なことがあるのかというポイントです。

結論から言ってしまうと、言葉が早い場合、特に問題はありません。そして残念ながら、言葉が早い子が天才的な能力をもっているというわけでもありません。しかし、言葉が極端に遅い場合には、少し注意が必要です。

目安として、

・1歳6ヶ月で単語が出ている。

・2歳で2語文をしゃべる。

これを満たしていれば大丈夫でしょう。3歳を過ぎて言葉があまり出ないようなら、検査したほうがいいかもしれません。

基本的に言葉の早い・遅いは、子供がどれだけ親御さんとコミュニケーションを取って、会話しているかにかかってきます

統計では、平均すると第一子が一番言葉が早い、ということがわかっています。これは親が子供に接する時間が一番長いからと考えられています。そして、テレビやYoutubeなど、言葉が出ているものを見せておくだけでは喋れるようにはなりません言葉に対し、応答・反応があることが重要なのです。

子供の言葉が遅いという心配をするのなら、まず自分がしっかりとお子さんと話しているか、ということを見直してみてください。家事やお仕事が忙しくても、なるべくコミュニケーションの時間を取ること、兄弟姉妹がいる場合、コミュニケーションが上の子だけ、下の子だけに偏っていないか、考えてみてください。

 

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子供の便秘

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親御さんが小児科にこられる中で、非常に数が多いのが「便秘」です。

特に小さなお子さんの場合、野菜を食べないなどの好き嫌いの問題や、便秘になると食欲が落ち、ご飯を食べなくなるなどもありますから、栄養面のことも含め、親御さんが心配になってしまうのでしょう。

実は3~4歳までは腸の動きが未熟で、そもそも便秘になることが多いということが分かっています。ですので、小さなお子さんが便秘気味になるのは、当たり前くらいに思っていてもいいかもしれません。はらこどもクリニックでも、「摘便」といって、肛門から指を入れてうんちの塊をかき出すという処置をすることがよくあります。

大体目安として、1週間に2~3回、排便があれば大丈夫でしょう。医学的にはRome分類というものがあり、4歳未満の小児では、以下の項目のうち、2つが1ヶ月以上あることで慢性的な便秘と判断します。

1:1週間に2回以下の排便

2:トイレでの排便を習得した後、少なくとも週に1回の便失禁

3:過度の便の貯留の既往

4:痛みを伴う、あるいは硬い便通の既往

5:直腸に大きな便塊の存在

6:トイレが詰まるくらい大きな便の既往

便秘気味になってしまった時のひとつの解決方法として、小腸では吸収できないタイプの糖分を摂らせるというものがあります。小腸で吸収されなかった糖分は大腸で反応し、便が緩くなるのです。

その代表的なものが、果物に含まれる「果糖」です。特にみかんはその甘み成分のほとんどが果糖なので、便秘気味になったら、みかんを食べさせるというのは効果があります。また単純に果糖を摂るということであれば、果汁100%のみかんジュース、オレンジジュースを飲ませるという方法でも大丈夫です。

ちなみにダイエット食品やガムなどに入っている人口甘味料でお腹が緩くなるという場合がありますが、これも同じ理由です。

便秘は癖になってしまうこともあるので、なるべく定期的な排便の習慣をつける。また便秘になってしまったら、大人がきちんと気をつけてあげることが大切です。

 

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お子さんに何かあったらまず小児科に!

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はらこどもクリニックでは、患者さんに「お子さんに何かあったらまずは小児科医に来てください」ということをお伝えしています。それは、小児科が「子供の健康をトータルで診ることができる総合医」だからです。小児科医というと内科医的な捉え方をされることが多いのですが、実際には、子供に関する様々な症状について勉強しています。

お子さんが何らかの症状を発症したとき、何科に行くかというのは、親御さんが悩まれることのひとつだと思います。いわゆる風邪や熱の場合には、まず小児科という判断をする方が多いのではないかと思います。対して、「じんましんが出た」・「皮膚がかぶれている」・「目が赤い」というような場合には、専門科である皮膚科や眼科に行かれる方も多いのではないでしょうか。

しかし、実際には皮膚や眼などの症状でも小児科で対応できることがほとんどなのです。例えばじんましんでは、子供の場合、多くはアレルギー性ではなく、身体の調子を崩したことで発症します。皮膚ではなく、全身の病気の一部の可能性もあります。また、いわゆる「プール熱」と言われるアデノウイルスの感染では、症状のひとつとして結膜炎や目やにがあります。もちろん小児科医は、これらの症状に対して、塗り薬や点眼薬を処方することが出来るわけです。

はらこどもクリニックの患者さんの中にも、じんましんが出たから皮膚科に行って、風邪の症状もあったので、その後で来たという方や、眼科に行ったものの小児眼科に明るい先生ではなく、小児科に行くよう言われて来たという方がいらっしゃいました。つまり病院のハシゴ状態です。これでは、時間的にも身体的にも負担がかかってしまいます。医者が言うのもなんですが、病院に来る回数は少ないほうが良いのです。

子供になにかあったら、まずはかかりつけの小児科医に相談してみてください。はらこどもクリニックでは、子供の総合医として、しっかりと診断をさせていただきます。そのうえで診断の結果、より高度な検査や、専門医の判断を仰ぐ必要があれば、きちんと信頼できる病院に紹介をさせていただきますのでご安心ください。

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スマホ育児の是非

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最近何かと話題になっていることに「スマホ育児」がありますね。家事をやる時、お出かけの時など、スマホを使うことで子供を大人しくさせておくことができますから、少なからず、今の親御さんたちは、スマホをお子さんに使わせていることでしょう。

日本医師会や小児科医会は、子供にスマホを使わせることは良くないというメッセージを出しています(はらこどもクリニックにも、ポスターが貼ってあります。)。スマホにふれる時間が長いほど、学力が下がる、体力が下がる、コミュニケーション能力が下がるといったものです。

ただし、実際のところ、スマホが子供に与える影響については、データが取りきれておらず、調査が追い付いていないというのが実情です。今挙げたようなことに対して、反対の論文もあり、今はまだはっきりとした結果が分からないというのが本当のところでしょう。

はらこどもクリニックでは、「スマホ育児」とひと括りにするのではなく、スマホをどう使うか、お子さんにどう使わせるのかが重要だと考えています。何事もバランスが大切です。ずっとスマホでゲームをやらせておく、ずっとYoutubeを見せっぱなしにしておくなどは、当然問題があります。(ちなみにスマホで、中毒性や依存性が高いのは、Youtubeが多いというデータがあります。)

しかし、親御さんと一緒にできる知育アプリなどは、適度な時間やることでお子さんとのコミュニケーションになると思いますし、仕事で忙しいお父さんとお子さんで共通の話題を作るために、好きな動画を一緒に見て、そのことについて会話するということであれば、お子さんにとって、とても有意義な時間となるでしょう。

スマホに触れさせないではなく、親御さんがスマホに頼りすぎないこと。そしてお子さんに、1人でやらせすぎないことなどを注意して、有効にスマホを育児に活用しましょう。

 

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子供のおやつは必要?

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親御さんから相談を受けることのひとつに「おやつ」があります。小さいお子さんは、おやつをたくさん欲しがることも少なくありません。おやつは食べるのに肝心の3食の食事は食べない、などということがあると、心配になってしまうのも無理はありません。

まず小さなお子さんのおやつですが、これは絶対に必要です。特におやつが大事なのは5歳までと言われています。この年齢までは、咀嚼する力や消化する力が弱く、朝昼晩の食事だけでは、十分な栄養素を摂ることができないからです。5歳までのおやつは、おまけではなく、きちんとした食事として認識した方が良いでしょう。

では一体何を食べさせるかということですが、今書いた理由から「おやつ=お菓子」では困ってしまいますね。昔に比べて、今は子どもが好きなお菓子が溢れています。それを見て子供たちが欲しがるのは無理もないことですが、なるべく栄養素を考えたものをあげましょう。

「おやつ」というよりも「軽食」と考え、おにぎりだったり、野菜やチーズを使ったサンドイッチ、お芋やカボチャを使ったホットケーキなどもいいかもしれません。

 

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お友達に乱暴してしまう子供

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先日、ある親御さんから、子供がお友達に対して乱暴な行動をとってしまうという相談を受けました。悪気はないようで、突然手が出てしまうというものでした。

一つの可能性としては、発達障害があります。これは子供が素行が悪いとか乱暴な性格をしているというわけではありません。限度を超えた刺激などを受けた場合に、衝動的に行動してしまうというケースがあります。

このような場合、親御さんが感情的にがっと怒ったり、大きな声で叱るのは良くありません。子どもに対する刺激を強めて、余計に状態が悪化してしまう恐れがあります。乱暴な行動をとってしまう場合には、刺激の原因から遠ざけ、他の事に気をそらしてあげることも有効です。

そして、冷静に「今どんな気持ちなのか」を聞いてみてあげてください。ポイントは「なぜ?どうして?」ではないということです。発達障害のケースでは、理由を聞いても効果はありません。あくまで衝動的に行動してしまっているので、理由は子供本人にも分からないことなのです。

重要なのは、乱暴してしまう子供は、友達を傷つけようとか意地悪をしてやろうなどと思っているわけではないということです。また、それを大人がしっかりと理解しておくことです。

もしお子さんのこのような行動で気になるという方は、かかりつけの小児科医などに相談してみると良いでしょう。

 

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