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インフルエンザ予防接種について

はらこどもクリニックでは、週末の10月21日(土)からインフルエンザの予防接種を開始しました。

予防接種の実施日は、火・水・木の午後、土の午前中となります。

摂取ご希望の方は、お早めに予約をお取りください。なお、予防接種の予約は電話予約のみとなっていますのでお気をつけください。

13歳未満のお子さんは、1回目から2週間~4週間空けての2回接種となります。2回目の予約は、1回目の接種が終わった時に行います。

接種費用は、1回目3,000円、2回目3,000円です。

親御さんへの接種も行っていますので、お気軽にお尋ねください。(基本的にはお子さんの2回目の接種に合わせて接種します。)

現時点でのインフルエンザ流行情報です。東京では9月早々に学級閉鎖が出たということですが、所沢では今のところ大きな流行は報告されておりません。

 

所沢市の小児科 はらこどもクリニック

〒359-1141 埼玉県所沢市小手指町2-1379
診療時間 午前 8:40〜12:00  午後 15:00〜18:00
受付時間 平日 8:30〜18:00  土曜日 8:30〜12:00
休診日 日曜日 祝日 (年末年始 お盆休みあり)

スマホ育児の是非

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最近何かと話題になっていることに「スマホ育児」がありますね。家事をやる時、お出かけの時など、スマホを使うことで子供を大人しくさせておくことができますから、少なからず、今の親御さんたちは、スマホをお子さんに使わせていることでしょう。

日本医師会や小児科医会は、子供にスマホを使わせることは良くないというメッセージを出しています(はらこどもクリニックにも、ポスターが貼ってあります。)。スマホにふれる時間が長いほど、学力が下がる、体力が下がる、コミュニケーション能力が下がるといったものです。

ただし、実際のところ、スマホが子供に与える影響については、データが取りきれておらず、調査が追い付いていないというのが実情です。今挙げたようなことに対して、反対の論文もあり、今はまだはっきりとした結果が分からないというのが本当のところでしょう。

はらこどもクリニックでは、「スマホ育児」とひと括りにするのではなく、スマホをどう使うか、お子さんにどう使わせるのかが重要だと考えています。何事もバランスが大切です。ずっとスマホでゲームをやらせておく、ずっとYoutubeを見せっぱなしにしておくなどは、当然問題があります。(ちなみにスマホで、中毒性や依存性が高いのは、Youtubeが多いというデータがあります。)

しかし、親御さんと一緒にできる知育アプリなどは、適度な時間やることでお子さんとのコミュニケーションになると思いますし、仕事で忙しいお父さんとお子さんで共通の話題を作るために、好きな動画を一緒に見て、そのことについて会話するということであれば、お子さんにとって、とても有意義な時間となるでしょう。

スマホに触れさせないではなく、親御さんがスマホに頼りすぎないこと。そしてお子さんに、1人でやらせすぎないことなどを注意して、有効にスマホを育児に活用しましょう。

 

所沢市の小児科 はらこどもクリニック

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子供のおやつは必要?

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親御さんから相談を受けることのひとつに「おやつ」があります。小さいお子さんは、おやつをたくさん欲しがることも少なくありません。おやつは食べるのに肝心の3食の食事は食べない、などということがあると、心配になってしまうのも無理はありません。

まず小さなお子さんのおやつですが、これは絶対に必要です。特におやつが大事なのは5歳までと言われています。この年齢までは、咀嚼する力や消化する力が弱く、朝昼晩の食事だけでは、十分な栄養素を摂ることができないからです。5歳までのおやつは、おまけではなく、きちんとした食事として認識した方が良いでしょう。

では一体何を食べさせるかということですが、今書いた理由から「おやつ=お菓子」では困ってしまいますね。昔に比べて、今は子どもが好きなお菓子が溢れています。それを見て子供たちが欲しがるのは無理もないことですが、なるべく栄養素を考えたものをあげましょう。

「おやつ」というよりも「軽食」と考え、おにぎりだったり、野菜やチーズを使ったサンドイッチ、お芋やカボチャを使ったホットケーキなどもいいかもしれません。

 

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秋に流行する感染症

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秋になると、下痢の症状を起こすお子さんが多くなります。秋の終わりくらいから、ノロウイルスが流行し始めるからです。10月くらいから集団発生なども見られるようになってきます。同じように下痢を起こすウイルスにロタがありますが、こちらはワクチンがあるので、それほど流行はしません。

ノロウイルスというと、冬の寒くて乾燥した時期のウイルスだと思っておられる方も多いかもしれませんが、実際には、もう少し早い時期から感染の流行が始まります。ノロの場合、対症療法しかありませんので、感染しないようにしっかりと予防対策を行いましょう。

外出から帰ってきた時はもちろん、調理の前、トイレの後など、手洗いをしっかりと行うことが大切です。また加熱による殺菌が有効なので、食べ物はしっかりと火を通す、調理器具をこまめに熱湯消毒するなどが有効です。

もうひとつはインフルエンザです。実は今年の夏、香港で季節性のインフルエンザが大流行しました。8月の時点で香港での死亡者数は300人を超えたという報道がされています。インフルエンザで死亡者数がこれだけ多いというのは驚くべきことです。今は、海外との人の往来が激しいため、このウイルスが日本に入ってくる、既に入ってきている可能性は十分にあります。

学校や保育園での集団生活では、感染が大きく拡がる可能性があります。今年もインフルエンザには十分に注意することが必要です。

ちなみに昨年、はらこどもクリニックでインフルエンザの患者さんが初めて出たのが、10月8日。今年最後の患者さんが来られたのが、5月18日です。インフルエンザウイルスは湿度に弱く、日本の梅雨を乗り越えることが出来ないため、梅雨の時期に一度感染が終息します。また、夏休みの時期は、学校がなく、子供たちの集団生活が多くないため、様々な感染症が広がりにくいという側面もあります。

インフルエンザの予防にも手洗いが有効です。また、適度の湿度を保つこと、飛沫感染を防ぐためにマスクをするなど、しっかりと予防対策を取っておきましょう。

 

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お友達に乱暴してしまう子供

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先日、ある親御さんから、子供がお友達に対して乱暴な行動をとってしまうという相談を受けました。悪気はないようで、突然手が出てしまうというものでした。

一つの可能性としては、発達障害があります。これは子供が素行が悪いとか乱暴な性格をしているというわけではありません。限度を超えた刺激などを受けた場合に、衝動的に行動してしまうというケースがあります。

このような場合、親御さんが感情的にがっと怒ったり、大きな声で叱るのは良くありません。子どもに対する刺激を強めて、余計に状態が悪化してしまう恐れがあります。乱暴な行動をとってしまう場合には、刺激の原因から遠ざけ、他の事に気をそらしてあげることも有効です。

そして、冷静に「今どんな気持ちなのか」を聞いてみてあげてください。ポイントは「なぜ?どうして?」ではないということです。発達障害のケースでは、理由を聞いても効果はありません。あくまで衝動的に行動してしまっているので、理由は子供本人にも分からないことなのです。

重要なのは、乱暴してしまう子供は、友達を傷つけようとか意地悪をしてやろうなどと思っているわけではないということです。また、それを大人がしっかりと理解しておくことです。

もしお子さんのこのような行動で気になるという方は、かかりつけの小児科医などに相談してみると良いでしょう。

 

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車酔い・乗り物酔いの激しい子供には

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9月に入ってもまだまだ暑いですが、季節としては秋ということになるのでしょう。秋の行楽シーズンなどという言葉もあるように、これからの季節、車でお出かけするにはちょうど良い気候になってきますね。

お子さんたちの中には、車酔いをはじめとして、乗り物酔いする子もいることでしょう。今回は乗り物酔いの対策について、少し書いていきたいと思います。

 乗り物酔いの原因は、ひとつは自律神経の乱れです。乗り物酔いの予防には、規則正しい時間に睡眠をとって、体調を整えておくことが大切です。また、酔って吐くから食べないというのもいけません。食事はきちんと摂っておくことも大切です。

ではそれ以外の原因は何か? 実はその半分以上は「思い込み」なのです。

例えば乗り物に乗る前に、酔い止めの薬を飲ませて効果があったという経験があるかと思います。ですが、実際には酔い止め薬には、あまり有効と思われる成分は入っていないのです。それでもきちんと効くのです。

乗り物酔いは、酔ってしまった経験がトラウマになっていたり、「自分は乗り物酔いをする」という思い込みから引き起こされることがとても多いのです。そのため酔い止め薬を飲むことで「薬を飲めば大丈夫」という暗示が掛かり、酔いにくくなるのですね。

乗り物酔いを防ぐには、この暗示が有効です。「窓を開けて風に当たると酔わない」とか「遠くを見ると酔わない」などよく言われますが、このような「○○すると酔わない」という暗示を与えてやると、とても効果があります。

かつて学術的な調査のため、ある離島に行ったことがありました。その移動は船だったのですが、あいにく天気は大荒れ。経験したことのないような波に揺られる羽目になったことがあります。そこで、現地の船長に酔わない方法を聞いたところ、「マストにつかまって大声で歌っていれば酔わないよ。」ということを言われました。実際にその通りにしたところ、全く酔わなかったという覚えがあります。

車の中で大声で常に歌われてしまってはうるさいかもしれませんが(笑)、乗り物酔いが激しいお子さんには、何か一つ効果的な酔わない暗示を与えてあげるということをやってみてください。

 

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日光を浴びることは健康?不健康? その2

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前回に引き続き、日光浴のお話です。

適度な日光浴の時間とはどのくらいなのでしょうか。国立環境研究所が数年前に発表した研究によれば、成人男性に必要とされる1日のビタミンD摂取量を、日光浴で生成するには、紫外線の弱い12月の札幌でも76分、紫外線の強い7月であれば、わずか数分で大丈夫だそうです。

これは食べ物によるビタミンD摂取を考慮に入れていない数字なので、実際にはもっと短くてもいいことになりますね。さらに1歳~9歳くらいの子供たちに必要なビタミンDは、大人の半分くらいなので、夏場にわざわざ意識的に日光を浴びせることは、気にしなくてもいいかもしれません。

ちなみに紫外線の量は、よく晴れた日を100%とすると、薄曇りで約80~90%、曇りで約60%、雨で約30%になるそうです。

雲の間から太陽が出て日が差している場合には、雲からの散乱光によって、快晴の時より紫外線が多くなる事もあるそうです。

今回のブログでご紹介した気象の各データは気象庁のホームページで見られるので、興味のある方は見てみてください。意外と面白いですよ。

平均気温・日照時間・降水量など:http://www.data.jma.go.jp/obd/stats/data/mdrr/tenkou/alltable/tem00.html#a43

紫外線に関する質問:http://www.data.jma.go.jp/gmd/env/uvhp/uv_a03.html

これから9月の天気がどうなるかわかりませんが、よく晴れる日が多いようなら、引き続きしっかりと紫外線対策をしていきましょう。

 

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日光を浴びることは健康?不健康? その1

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今年は空梅雨で7月は雨が少なく、大変な暑さでした。比べて8月は晴天が少なく、気温も余り上がらない日が続きましたね。夏休みに海やプールに行く予定だったのを変更した皆さんも多いのではないでしょうか?

試しに所沢市の日照時間を調べてみたところ、平年に比べて約40%とかなり少ないものでした。(ちなみに平均気温の方は平年に比べて、-0.6℃ほど。データ上は気温は余り変わらないようです。)

さて、今子育てをしている親御さんの世代は、子供の頃「外で元気で遊んでおひさまをたくさん浴びなさい。」と言われ育った方が多いのではないでしょうか。実際に日光(紫外線)を浴びると、ビタミンDが形成されます。そして、このビタミンDはカルシウムの吸収を助けることから、子供の成長には欠かせない栄養素でもあります。このような理由から、上に書いたようなことが言われていたのですね。

しかし現在では、日光を浴び続けることのデメリットも大きいと言われています。特に言われているのが、皮膚がんのリスクです。アメリカでは白人の皮膚がんが増えていることもあり、アメリカの小児科学会では、紫外線の強い夏に子供が15分以上外に出る場合には、UVカットクリームなどを塗って、肌をケアすることを推奨しています。

黄色人種の場合、白人ほどではありませんが、ケアした方が良いでしょう。日本でも少しずつではありますが、皮膚がんの患者数は増えています。

子供向けのUVカットクリームも様々な種類のものが出ています。昔に比べ、クリームで肌が荒れるというようなことは少なくなってきていますが、使用の前には、パッチテストをして肌に合うかどうか確かめましょう。

 

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食物アレルギーの常識が変わる?

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先日、日本小児アレルギー学会が、生後半年から卵アレルギーになるリスクの高いアトピー性皮膚炎の乳児に、生後半年から少量の卵を食べさせるということを推奨するという提言を行いました。

これはアトピー性皮膚炎の乳児に対し、乳児期から少量の卵を与えることによって、卵アレルギーの発症を高い確率で抑えられるという国立成育医療研究センターの研究結果を踏まえたものです。

卵アレルギーは、現在子供の食物アレルギーの中で最も患者数が多いものです。卵を使った加工品も多く、日常生活を送る上で非常に多くの不便に見舞われてしまいます。

今まではアレルギーの原因となる食物は、出来るだけ乳児期の早い段階で食べさせるのは危険だとされてきました。これは多くの親御さんたちもご存じで、実践してきたことでしょう。しかし今回の提言により、その常識が覆されたことになります。

最近では、乳児期の早いうちからアレルゲンとなりうる食物を少量与えることで食物アレルギーの発症を抑えられるという研究結果が、国立成育医療研究センターの研究結果だけではなく、海外も含め、非常に多く発表されています。

食物アレルギーというと、口から摂取したもので発症するというイメージが大きいかもしれませんが、実は「経口摂取」よりも「経皮」、つまり皮膚を通じてアレルゲンが侵入する方が、人間の体は異物として認識しやすく、アレルギー反応を起こしやすいのです。

アトピー性皮膚炎の子供たちの多くが、様々な食物アレルギーを発症してしまうのはここに原因があります。炎症を起こし傷ついている皮膚からはアレルゲンが侵入しやすく、炎症を促進し、アレルギー反応を強くしてしまうのです。そのため、アトピー性皮膚炎の子供へのアレルギー対策は、食べ物のコントロールに加え、徹底した皮膚炎の治療を行うことが重要なのです。

対して、健康な舌下や腸管などからアレルゲンが侵入した場合には、アレルゲンに対しての耐性を誘導するということが分かっています。はらこどもクリニックでも喘息や花粉症の治療として「舌下免疫療法」行っていますが、これは上記のような研究結果に基づいているのです。

もちろん、アレルゲンとなる食物を乳児に食べさせるのには、摂取量、調理法などに細心の注意が必要です。決してご自身で判断せず、しっかりと専門医の診断とアドバイスを受けて行いましょう。

 

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子供たちの好き嫌い

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乳幼児健診や健康相談の際、8割方話題に上るのが「子供の好き嫌い」についてです。

多くの親御さんが「野菜を食べてくれない」・「白いご飯を食べてくれない」・「ある特定のものしか食べない」などのお悩みを持っています。この「好き嫌い」の問題は、程度の差こそあれ、お子さんがいるどのご家庭でもあると言っても過言ではありません。

結論から申しますと、この好き嫌いのお悩みに対して、はらこどもクリニックでは「そんなに心配することはない」という風に答えています。

1950年代のアメリカで、1歳~2歳くらいの子供たちに、毎食、数百種類の食べ物の中から好きなものを選んで食べさせるというテストを行ったことがあるそうです。その結果、1日で見るとめちゃくちゃな栄養バランス、1週間で見てもやはり栄養バランスが悪い、しかし1か月単位でみるとそれなりの栄養バランスになっているという結果が出たという論文があります。論文によると、半年周期で子供たちがよく食べる好みが変化しているということでした。人間の体の神秘というべきか、子供たちは自分の体に足りないものをしっかり摂っているということなのでしょう。

ちなみに子供が野菜を食べないことを心配して、サプリメントを与えた方が良いか聞かれることもありますが、サプリは余りオススメしていません。ビタミンB・Cについては水溶性なので、摂りすぎてしまってもおしっこで出てしまうのですが、ビタミンA・Dについては脂溶性のため、摂ったものが体内に留まります。特に小さいお子さんの場合、摂りすぎると過剰症になってしまう可能性があるので、注意が必要です。

お子さんの好き嫌い、気になる気持ちは十分に理解できますが、あまり神経質にならず、おおらかな気持ちで対応してみてください。

 

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